爽快カクテル「ジンバック」とは?おいしい作り方&ジントニックとの違い

爽やかな飲み口で人気のカクテル、ジンバック。でも、ジンバックの作り方や名前の由来って意外と知らない人も多いかもしれません。今回は、ジンバックの作り方や由来について詳しく調べてみました。バーで注文するとき、ちょっと夢が広がります。

2017年7月10日 更新

ジンバックとは

ジンバックとは、どんなお酒なのでしょうか。バーなどお酒を楽しめる所で注文する機会が多く、爽やかな飲み口でスッキリとした印象のカクテルです。ジンバックという名前は有名なため、何でできているかを知らずに飲んでいる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

ジンをベースにしたカクテルは多くあり、ジントニックなどもよく耳にしますね。今回は、ジンバックの作り方をメインに、ジンバックとジントニックはどのような違いがあるのか、ジンバックの名前の由来から作り方など、ジンバックについて詳しくまとめてみました。

ジンベースのカクテル

ジンバックとは、カクテルの一種です。ジンにジンジャーエールとレモンジュースを加えて作ります

ジンは、蒸留酒といわれるスピリッツのアルコール度数が高いお酒です。大麦やライ麦、じゃがいも等が原料です。酒屋さんでも見かける身近なお酒ですね。

ちなみに、ジンバックのベースをブランデーやラムなどの蒸留酒に変えると、ブランデーバックやラムバックを作ることができますよ。

ジントニックとの違い

バーや居酒屋で飲むジントニックも有名なカクテルですね。ジントニックは、その名の通り、ジンとトニックを混ぜたカクテルのことです。

トニックとはトニックウォーターのことを指します。これは、炭酸水と柑橘エキス、糖類などを配合した清涼飲料水です。トニックウォーターで、ジンを割ることでジントニックが完成します。ジンバックとは、ジンの割りものが違うのです。

ジンとバックの意味

ジンジャーエールの爽快感がたまらなく、ジンバックが大好きな人も多いはず。何が使われているかはわかりましたが、名前の由来は何でしょう。そもそも、バーなどでメニューを見ると、カクテルには「ジン」と言う名前が多く使われています。どのようなお酒なのかもあわせて調べてみました。
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ちあき

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