さわやかな風味。ジンリッキー

トニックが甘くて苦手な方には、ジンリッキーがおすすめです。生のライムを使用しているので、サッパリとした飲み口が特徴。名前にもなっている「リッキー」は、スピリッツにライムの果肉とソーダを加え作るカクテルスタイルのこと。注文したら、マドラーを使ってライムをつぶして好みの味にしましょう。

19世紀末にアメリカのレストランで夏向きに開発されたカクテルで、最初に飲んだ客の名前から命名されたカクテルです。

フレッシュながらも大人な味わい。ギムレット

ショートグラスで飲む、アルコール度数の高いカクテルです。小説にも登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフでとても有名になりました。

このカクテルが生まれたのは1890年頃。当時のイギリスの海軍には、将校にはジン、船員にはラムの水割りが毎日配給されていたようです。海軍の軍医が、健康のために薄めて飲むようにアドバイスをし、このカクテルが生まれました。

生のライムジュースを使うか、既製品のライムジュースを使うかは、好みによって分れそうですが、ジンと割れば簡単にギムレットが完成します。暑い日に自宅で飲めば、気分転換できそうですね。

辛口なカクテルの帝王。マティーニ

マティーニはとても有名なので、知っている人も多いカクテルですね。カクテル中の傑作と言われ、カクテルの帝王と称されるお酒です。マリリンモンローが出演した映画や、ジェームズボンドが登場する映画「007」でもおなじみです。

レシピは当初甘口でしたが、時代と共に辛口へと変化。レシピも当初はスイートベルモットを使っていましたが、ドライベルモットを使ったレシピに変わっていきました。それによって、デコレーションとなるオリーブも辛口の場合は使用されますが、甘口の場合はチェリーが使用されていました。

オリーブに切り込みを入れグラスに刺したり、カクテルピンにオリーブを差してグラスに刺して完成します。

ミントで爽やかに。ダービー

ダービーには、ジンベースとウィスキーベースのカクテルがあります。ドライジンとピーチビターをシェークし、ミントの葉で飾り付けをします。ミントの葉を飾り付けないダービーもあり、ジンに直接ミントの若葉を入れて、スプーンで押しつぶして香りを付ける方法もあります。

ウィスキーベースのダービーは、鶏卵を使うのが特徴で、レモンジュースで爽やかに仕上げます。炭酸のさっぱり感があり、飲みやすいカクテルです。

ジンのおすすめ銘柄を通販で注文

ジンバックのベースとなるジンは手軽に通販で注文することができます。代表的なジンをご紹介しますので、ネット通販で購入して自宅でジンバックを作ってみてください。

通信販売を利用すると、ジンを探し回る手間が省けて好きな時に購入できます。買うサイトによっては、お酒の説明が詳しくされているので買いやすいですよ。

近所に酒屋がない場合や、どのようにして探していいのかわからないときは、通信販売を利用してみるといいでしょう。

ボンベイ・サファイア

ITEM

サッポロビール サッポロボンベイ・サファイア

¥1,690

サッポロビール 内容量:750ml

※2021年2月8日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
世界№1プレミアムジンブランド、ボンベイのサファイアです。一般的なジンは、香りと付ける時に、ジュニパーベリーを中心とした4~5種類のボタニカルを使用します。ボンベイ・サファイアは、世界各国から集められた10種類のボタニカルを使用したプレミアムなジンです。製造方法は、ヴェイパー・インフュージョンと言う独特の製法を採用しています。 独特の製法で作られたボンベイ・サファイアは、特徴的な華やぐ香りがします。ボトルから注いだ瞬間にカクテルを感じるプレミアム・ジンです。優雅なひとときが楽しめます。
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