別れを思うカクテル。「ギムレット」のレシピと名前の意味とは?

甘口で飲みやすいジンベースのお酒「ギムレット」というカクテルをご存知でしょうか?「ギムレットには早すぎる」というセリフでも有名で、『別れ』にまつわる深い意味が込められています。そんな「ギムレット」のレシピやその特徴、名前の意味をご紹介します。

2019年5月21日 更新

透明感のあるカクテル「ギムレット」とは

ギムレットは、ジンをベースにしたショートカクテル。ジンに少量のライムジュースを加えて、シェーカーでよくシェイクしていただきます。

味わいはやや甘めですが、ジンそのものが淡麗でキレのある味わいなので、甘すぎず爽やかな飲み口。シェイカーで氷と空気に触れさせたジンは、ほどよく角が取れたまろやかさも持ち合わせます。甘さとキレ、香りとまろやかさ、このバランスがギムレットの魅力なんですよ♪

ライムジュースで変わる味わい

ギムレットは、一般に甘めのカクテルとして扱われるお酒です。ただ、材料に使うライムジュースによって、その印象はガラリと変わるでしょう。

ライムシロップにお砂糖を加えた「コーディアルライム」を使えば、甘めの仕上がりに。一方、砂糖を使わず果汁100%で絞ったライムジュースであれば、甘さより爽やかな香りが際立ちます

コーディアルライムを使用したスタンダードなギムレットは、とても透明感がある見た目。ライム果汁を使うと、少々白濁したシックな仕上がりになります。

ギムレットの度数

ギムレット一杯分のアルコール度数は、25%前後。あとでご紹介するレシピの通り、ジンを多めに使ったショートカクテルなので比較的強めのお酒です。甘口で爽やかな香りのお酒なので、飲み過ぎには気をつけてくださいね。

ギムレット一杯分のカロリー

ギムレットに使用するジンのカロリーは、カクテルグラス1杯分(60cc)で約70kcalに当たります。(※)

また、材料のライムジュースによっても異なりますが、100%ライムジュースの20cc分であればカロリーはほとんどありません。ライムシロップにお砂糖を加えた「コーディアルライムジュース」の場合、もう少しカロリーが高くなるでしょう。
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ちあき

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