あなたの好きな作り方は?カクテルの王様「マティーニ」のレシピ集

ジンベースの定番カクテル「マティーニ」。今回は基本の作り方をはじめ、辛口で飲みやすい「ドライ・マティーニ」、007でもおなじみの「ウォッカ・マティーニ」のレシピまで幅広くご紹介。気になる度数やカロリーまで、気になる基礎知識を押さえておきましょう。

2019年5月17日 更新

カクテルの王様「マティーニ」とは

「マティーニ」はジンベースのとてもポピュラーなカクテルで、「カクテルの王様」と呼ばれ世界中の人々に愛されています。ジンとベルモットを合わせて作るシンプルさが人気。マティーニから派生したカクテルは、映画『007』でジェームズ・ボンドが好んで飲んでいたことでも有名です。

度数は高め

蒸留酒の「ジン」と、フレーバードワインの「ベルモット」を混ぜて作るため、度数は高め。35度ほどあるのが一般的と言われています。フレーバードワインを混ぜていることもあり、味わいにはクセがあるので、お酒が苦手な方はご注意くださいね。

「マティーニ」という名前の意味

一説によると1900年初頭にニューヨークのバーテンダーが、原形となったカクテルを発案。そのバーテンダーの名前から、「マティーニ」と呼ばれるようになったと言われています。また、当時使用されていたベルモットが、イタリアのマティーニ社製だったからという説もあります。

気になるカロリーは?

カロリーは、カクテルグラス1杯あたり154kcal程度。お酒は、アルコール度数が高くなるほど高カロリーになるのが一般的です。度数の低いビールと同じ容量で比較すると、カロリーは少し高めなので気をつけてくださいね。
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ちあき

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