梅やりんごも簡単!フルーツ別「果実酒」の作り方

保存瓶に果物を浸けておくだけでできる「果実酒」。今回は、そんな果実酒の作り方を詳しくご紹介いたします。おすすめしたい果物の種類や、ホワイトリカーやブランデーに漬け込むレシピ、試したい飲み方まで、まるごとお教えします。

2018年10月9日 更新

果実酒の作り方をマスターしよう!

みなさんは、果実酒をご家庭でお作りになったことはありますか?ちょっと面倒くさそうと思われるかもしれませんが、実は意外と簡単なんです。容器に、お好みの材料を漬け込むだけ。あとはそのまま保存して待ちましょう。

材料によって変わりますが、早いものでは数日から〜3ヶ月くらいで飲めるようになります。その後も長く、熟成による味の変化を楽しめますよ。

果実酒に使う果実の種類と選び方

おすすめの種類

お使いになる果物は、甘酸っぱい味とさわやかな香りを持つ柑橘系を中心に、レモン、りんご、いちご、オレンジ、梅の実などが好適です。柑橘類は、香りの良い皮も使います。バナナやキウイなどは、残念ながら皮は使えません。

漬け込んだ果物は、途中で取り出してそのまま召し上がっても結構ですし、アイスクリームやヨーグルトをトッピングしてもおいしくいただけます。漬け込んだ実や皮は、ジャムやマーマレードに再利用することも可能です。

旬の果物を選ぶ

果実酒を作るポイントは、新鮮な旬の果物を選ぶこと。旬の時期なら味もよく、安く手に入ります。なるべく、傷や虫食いのないものを選びましょう。

完熟していると実が柔らかくてくずれがちなので、その少し前の状態の果実を使ってください。冷凍品や缶詰は、加工による味付けなどの面から果実酒には不向きです。
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shucyan

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