ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

カクテル「ロングアイランド・アイスティー」とは

アルコール度数が高く、レディーキラーカクテルの代名詞でもある「ロングアイランド・アイスティー」。ウォッカベースと記載されることもありますが、ジン、ラム、ウォッカ、テキーラの4つのスピリッツを使って作るカクテルです。

紅茶は入っていない!

その名前から、紅茶が入ったカクテルだと思っている人が多いのですが、じつのところ、紅茶は一切使いません。しかし見た目はアイスティーそのもの。さらに味わいも紅茶に似ているため、実際に飲んでなお、紅茶が入っていると勘違いする人も。

名前の由来

「ロングアイランド・アイスティー」の名前の由来は諸説あります。有力だと言われているのは説は2つ。ひとつはアメリカニューヨーク州マンハッタン島の東側にある、ロングアイランド島からとったという説。もうひとつは、テネシー州のロングアイランドという街の名前からとったとされる説です。

カクテル言葉

ロングアイランド・アイスティーのカクテル言葉は「希望」です。

心が疲れてしまったときや、トラブルやミスで落ち込んでいるとき、オーダーしたいカクテルですね。もしも誰かがロングアイランド・アイスティーをプレゼントしてくれたなら、そこにはきっと、元気づけたいという気持ちがこもっている……、かもしれません。

アルコール度数はどれくらい?

レシピそのままに作った場合、ロングアイランド・アイスティーのアルコール度数は25度以上。レディーキラーカクテルとして知られているだけあり、かなり強いお酒です。レモンジュースやコーラの甘味にだまされず、急がずゆっくり楽しみましょう。

ロングアイランド・アイスティーの作り方

仕上げにレモンスライスを飾ると、よりおしゃれに楽しめます。お酒の弱い方や強い方、お好みによって分量を調節してみてください。ちなみに、コーラを入れすぎると紅茶のような味から遠ざかってしまうので注意してくださいね。
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