価格別ジンおすすめ6選と選び方!人気のジャパニーズクラフトジンも

ジントニックやマティーニのベースとして知られるジンは、世界4大スピリッツのひとつとしても有名です。そんなジンの魅力や特徴、選び方などを世界各国のジンとともにご紹介します。あわせておすすめのメーカーや銘柄のジンを価格別に厳選!

2018年3月28日 更新

世界で愛されているジンの魅力と特徴

ジンとはどんなお酒?

イタリアの修道士によって作られたといわれるジンは大麦やライ麦などから作られ、ジュニパーベリー(西洋ねずの実)の深い香りが特徴のお酒として知られます。

その後にオランダで薬用酒として利用され、イギリスへ渡ってからお酒として人気になり、広く飲まれるようになったのがいまのドライジンで、40度もある強い蒸留酒として有名です。

ウォッカとどう違うの?

ロシアを代表するお酒として有名なウォッカ。その原材料はジンとほぼ同じで、アルコール度数も高く無色透明な蒸留酒なため、お酒に詳しくない人によくジンと混同されがちです。

しかしウォッカは蒸留後に白樺の炭でろ過するため、無味無臭でクセがないお酒であるのに対して、ジンはジュニパーベリーの香りを主体としたお酒として知られます。

ジンを楽しむ飲み方とカクテルの種類

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☆ゴン

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