シャンパンの人気・定番銘柄&種類7選!あなた好みのものを選ぼう

華やかなイメージのあるシャンパンですが、その色や生産者などによってさまざま!今回はそんなシャンパンについて製法やおすすめ商品など色々ご紹介します。お好みのシャンパンをぜひ見つけてくださいね。

2018年3月14日 更新

シャンパンって?

どうやって作っているの?

シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ=アルデンヌ地域圏で生産されたブドウを使い、決まった醸造方法で作られたワインを指します。その製法は通常のワインと異なり、発酵を2度行うことが大きな特徴になっています。これを樽内二次発酵といい、シャンパン製法とも呼ばれています。

シャンパーニュ地方以外のブドウを使っても、また、シャンパーニュ地方のブドウを使ったとしても、樽内二次発酵を行っていなければシャンパンとは呼べません。手間ひまかけて作られています。

どんな味なの?

シャンパンというと、スパークリングワインと大差が無いのでは?と思う方も多いかもしれません。確かに味わいは近いものがありますが、シャンパンの方が細かい泡立ちで、上品な味わいが特徴です。また、ほとんどのシャンパンは辛口で、その点も違いがあります。手間ひまかけているだけ比較的高級品ではありますが、その分味わいも格別です。

シャンパンの種類って?

色の種類

シャンパンの色としては、白とピンクの2種類に分けられます。一般的に白ブドウと黒ブドウを混ぜて作るシャンパンですが、原料のブドウによって色が変わるという訳ではなく、製法により色がつく形になります。

まず、白色のものではブランドブラン。ブランドノワールが挙げられます。ブランドブランは白ブドウのみを使ったもの。ブランドノワールは黒ブドウのみを使ったものですが、どちらも仕上がりは白色です。

ピンク色のシャンパンはお馴染みロゼという種類。こちらは黒ブドウの皮を一定期間漬け込むことによって、淡いピンク色になります。

生産者別の種類

生産者の形態によっても種類が分かれています。ネゴシアン・マニピュランは大手メーカーのものが多く、シャンパンに使うブドウを農家から買いつけて製造しています。また、マニピュラシオンは生産者の管理組合で生産を行っており、組合の銘柄としてシャンパンを作っています。

そして、レコルタン・マニピュランは、自家栽培のブドウを使って製造しており、小規模なメーカーがほとんどです。生産量は少ないものの、しっかりとした管理がされています。
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