ホッピーの飲み方総まとめ!おいしく飲む基本からツウ好みのアレンジまで

ビールが好きだけどビール腹が気になって飲むのを控えてる……そのようなアルコールに弱い人のためのビールの代用品がホッピー!シンプルなあじわいで、何かで割ってもとても飲みやすい飲料です。いろいろなホッピーの飲み方をまとめてみました。

2018年9月26日 更新

ホッピーのおいしい飲み方が知りたい!

1940年代に誕生してから、現在に至るまで変わらず愛されている「ホッピー」。それは、今も昔も変わらない優しいアルコール飲料だからでしょう。

ホッピーといえば、安く楽しめる・アルコール度数が低いといったイメージがありますよね。気軽にビールテイストが味わえると、居酒屋で好んで注文する方も多いでしょう。

ただ、馴染みのない方だと、どうやって飲めば良いのか迷ってしまうのではないでしょうか。何かが入ったジョッキと瓶が出てきて……ここからどうするの?そこで、製造元がおすすめする飲み方や、お好みで楽しめるいろいろな飲み方を紹介します!

そもそもホッピーってなに?

レトロなパッケージが特徴のビールテイスト飲料、「ホッピー」。これ自体をホッピーと呼ぶほかに、焼酎で割ったものをホッピーとして提供しているお店もあります。

ホッピーの歴史は長く、1948年にまでさかのぼります。コクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)が、当時は高価だったビールの代わりとして販売したのが始まりなのだとか。

「ビールテイスト飲料」とうたっていると、「ノンアルコールビール?」と思われる方も多いかもしれませんが、0.8%程度アルコールが含まれているため、注意が必要です。なんとなく「ホッピー=軽い」といったイメージがありますが、お酒には違いないということを忘れないでくださいね。

ホッピーには5つの種類がある

ホッピーは現在5種類が製造されています。うち二つは、飲食店向けで、一部の酒類小売店・リカーショップなどでも販売されています。

・ホッピー (リターナブルビン360ml)
・黒ホッピー (リターナブルビン360ml)

残り三つは一般向けで、ワンウェイボトルが使用されています。
・ホッピー330 (330ml)
・ホッピーブラック (330ml)
・55ホッピー (ホッピー発売55周年を記念して作られた商品 330ml)

基本的には、通所のホッピーとブラックホッピーの2種類の味となります。

飲み方の基本は「三冷」!

ホッピーのおいしい飲み方の基本は3冷です。ホッピー・焼酎・ジョッキの3つをよく冷やすことがポイント!これは、昭和40年代後半ごろ発明されたと伝えられています。

<作り方>
1. ホッピーと甲類焼酎(25°)をよく冷やし、ジョッキは冷凍庫で凍らせます。
2. 焼酎、ホッピーの順に注ぎます。比率は1:5。泡が立つように勢いよく注いで、かきまわさないのがコツです。

これでアルコール分約5%のホッピーになります。

公式サイトでも書かれているのですが、氷を入れるのはホッピーの風味を損なうのでNGとされています。そのために、ジョッキを凍らすということですね。
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ちあき

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