冷凍なすで時短!野菜ソムリエ厳選レシピ3選

1. ボリューム満点。鶏肉となすの甘酢炒め

Photo by 齋藤 萌

鶏肉の旨味を吸った冷凍なすは、歯ごたえが楽しめてボリューム感があります。冷凍カットなすを凍ったまま使えば、解凍の手間なく調理できるうえ、甘酢だれがしっかり染み込んでとてもジューシー。

なすは解凍せずに加えると、余分な水分が出にくく炒め時間も短く済むのがメリット。甘酢のさっぱり感があるので、暑い季節や作り置きおかずにもぴったりですよ。

2. 副菜にぴったり。とろとろなすのナムル

Photo by あゆこ

とろとろなすのナムルは、電子レンジで加熱してから冷凍したなすや、焼きなすを冷凍したものを使うのがおすすめ。火を使わず、短時間でとろけるような食感のナムルが完成します。

冷凍によって繊維がやわらかくなっているため、ごま油やにんにくがよくなじみ、少ない調味料でも満足感のある味わいに。あとひと品ほしいときの副菜として重宝しますよ。

3. 旨味広がる。揚げなすのみそ汁

Photo by あんりちこ

冷凍揚げなすは、凍ったままみそ汁に加えるだけでOK。油でコーティングされたなすの旨味がみそ汁に溶け込み、コクのある味わいになります。レシピでは業スーの揚げなすを使用していますが、自分で冷凍したものでも構いません。

ポイントは、なすを加えたら煮立たせすぎないこと。なすの色合いがきれいに残り、とろっとした食感も楽しめます。

冷凍なすは使い勝手抜群!日々の献立作りに取り入れよう

なすは正しい方法で冷凍保存すれば、日持ちするうえ旨味やおいしさをキープできます。冷凍によって繊維がほどよくほぐれるため、調味料が染み込みやすくなり、煮物や炒め物、汁物などがよりおいしく仕上がるのも魅力。

丸ごとやカットした生のままはもちろん、レンジ加熱や焼きなす、揚げなすなど、用途に合わせて冷凍しておけば、忙しい日の食事作りもぐっと楽になりますよ。ぜひ記事を参考に、冷凍なすの活用術を取り入れてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

編集部のおすすめ