豚レバーの人気レシピ20選!煮ても焼いてもおいしいスタミナ料理まとめ

豚レバーを使った人気レシピをいえば、やっぱりニラレバでしょう。レバーは臭みが強く、料理への利用方法がイメージしにくいため、なかなか料理に取り入れられないかもしれません。この記事では、レバーのかんたんな下処理とアレンジレシピをご紹介します。

豚レバーを料理に取り入れよう!

みなさん、豚レバーを食べたことはありますか?

豚レバーは豚の内臓部分で、肉の他の部位に比べて低カロリーであるのが特徴です。ビタミンB12・葉酸・鉄分を豊富に含んでおり、貧血気味の人に特におすすめな食材だといえます。

「レバーはにおいがキツイ」というイメージもありますが、下処理をマスターすれば大丈夫なのですよ!この記事では、レバーの下処理のポイントや、豚レバーを使ったおすすめレシピをたっぷりご紹介いたします。

豚レバーの下処理方法

豚レバーの臭みをとるためには、お酢と塩を使用する方法がおすすめです。レバーの臭みを取るための作業のことを「血抜き」と呼んでいます。

まずはレバーを薄めにスライスし、酢と塩を新鮮な豚レバーに揉みこみます。揉み続けていると、白っぽいネバネバが出てくるため、何度か水を変えながら綺麗になるまで洗います。キッチンペーパーなどでしっかりと水気を切ったら、下処理は完了です。

他にも、氷水や牛乳につけてキッチンペーパーで水分を吸収することで、臭みをとる方法もあります。牛レバーや鶏レバーも、同様の方法で下処理が可能ですよ。
それではここから、豚レバーを使ったおすすめレシピを一挙ご紹介!

豚レバーを使ったおすすめ炒め物レシピ6選

1. レバーが苦手な人でもたべられる「ニラレバ」

レバーを使った料理で、人気が高いものは「ニラレバ」ではないでしょうか。レバーが苦手な人でも比較的食べやすい一品です。コリコリした独特な歯ごたえを楽しみましょう!

血抜きをした鶏レバーに、すりおろし生姜・すりおろしにんにく・酒・醤油で下味をつけます。余分な水分をキッチンペーパーで拭きとり、片栗粉をまぶしてフライパンで焼きます。こんがり焼き色がついたら、ニラ・もやしを加えて炒めます。

醤油・オイスターソース・酒・豆板醤・砂糖をよく混ぜておきます。野菜に火が通ったら、全体に回しかけて完成です。

2. まろやか仕上げ「レバーのクリーム炒め」

豚レバーを野菜と共に、クリームで炒めるとシチューみたいな仕上がりになります。レバー以外にも、野菜から栄養を摂れるのが嬉しいですね。

レバーは血抜きをして、酒・みりん・醤油で下味を漬けておきます。フライパンで、玉ねぎ・カリフラワー・ピーマンを炒めて、塩・こしょうで味を調えて一度取り出します。フライパンにサラダ油・生姜を入れて香りが立ったら、血抜きをして水気を切った豚レバーを加え、野菜を再度加えます。

生クリームを加えてサッと炒めたらできあがりです。

3. 醤油麹で旨味アップ「きんぴらレバー炒め」

レバーは、ビタミンAを豊富に含んでいる食材。成長期のお子さんにとって大切な栄養素ですので、積極的に食べてもらいたいですね。

レバーは血抜きをして、醤油麹・醤油・すりおろし生姜・すりおろしにんにくを入れて、マリネにします。フライパンでレバーに火が通るまで炒め、一度ボウルに移して、フライパンは綺麗にしておきます。

フライパンに水orお酒を入れて、水分がなくなるまでごぼうを炒めます。そこに、にんじん→醤油・醤油麹を混ぜた調味料を加え、味を絡めます。火を止めてからレバーと混ぜ合わせて、盛り付けをしましょう。お好みで糸唐辛子を散らしてください。
▼きんぴらのレシピをもっと知りたい方はこちらをチェック!

4. スタミナアップ!「レバアボ炒め」

森のバター“アボカド”と合わせてスタミナアップ!アボカドのマイルドなコクがレバーの臭みを和らげてくれますよ。味付けは焼き肉のたれで簡単に仕上げましょう。

5. とろーり半熟「温玉のっけレバニラ炒め」

花椒がビリリと刺激する「温玉のっけレバニラ炒め」。豆板醤の辛味も温玉がマイルドにまとめてくれます。おろしにんにくとしょうが、オイスターソースや醤油でしっかりと味付けしてくださいね。

6. 疲労回復に最適!「レバーとエリンギの黒酢和え」

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