4. 焼いて浸す!「豚レバーの生姜醤油焼き浸し」

豚レバーを焼いたら、豆板醤やしょうがで作った醤油だれに浸して完成!カリッと強火で焼くか、弱火でやわらかく焼くか、お好みで試してみてくださいね。

5. お肉と野菜のバランス良し!「豚レバーのホットサラダ」

お肉も野菜も一気に食べられる、ほんのり温かいサラダです。他の葉物を使っても構いませんが、ルッコラやクレソンが手に入る場合は、相性が合うので使ってみてくださいね。 フライパンで、ベーコンとにんにくを焼きます。ベーコンに焼き色がついたら、血抜きをして軽く塩・こしょうをしたレバーを加え、火が通るまで焼きます。玉ねぎはポン酢醤油を入れて混ぜておきます。 フライパンの中身を、玉ねぎの入ったボウルに入れて和えます。最後にルッコラを加えて和えればできあがりです。玉ねぎは、辛味の少ない新玉ねぎがおすすめですよ。
▼こちらのホットサラダレシピもチェック!

6. ふんわり食感!「プルーン入りクリーミーレバーペースト」

プルーンの甘みがきいた、クリーミーなレバーペースト。みりんをブランデー代わりに使うことで、芳醇な香りを楽しめますよ。生クリームをたっぷり使って、ふんわり食感に仕上げてくださいね。

7. オーストラリアのスープ「レバークヌーデルズッペ」

オーストラリアでは、肉団子を使ったスープを日常的に料理に取り入れています。それを日本人のお口に合うようにアレンジした、体が温まるスープです。 鍋で、セロリ・玉ねぎをしんなりするまで炒め、水・コンソメキューブを加えて煮ます。玉ねぎ・セロリの葉・豚ひき肉・塩・こしょう・ナツメグ・下処理をしたレバーを加えて肉団子を作ります。スープに入れて、蓋をしてコトコトと煮込んだらいただきましょう!

豚レバーを積極的に料理に取り入れよう!

レバーは臭みが強いから、料理に活用しにくいと感じていませんでしたか? しかし実際のところ、下処理の方法も簡単で調味料に漬けておくだけ!焼いて食べる以外にも、他の食材と炒めたり、サラダにしたり、パーティー用の料理にしたりと、活用法はたくさんあります。 今までどのように料理に使用すれば良いのか分からなかった方も、バリエーションが広がったのではないでしょうか。鉄分補給に効果的な食材なので、毎日の食卓に積極的に利用していきましょう!
▼豚レバーのつぎは、鶏レバーなんていかが?

編集部のおすすめ