「牛レバー」の活用レシピ15選!炒め物も揚げ物もおまかせ♪

レバーときくと臭みが強くて、苦手意識を持つ方も少なくないのではないでしょうか。しかし、しっかりと下処理をしたり色々なアレンジで調理したりすると、また違ったおいしさを楽しむことができます。そんな牛レバーについて紹介します。

2018年1月4日 更新

牛レバーを使った人気レシピ15選

なかなかメジャーな食べ物ではありませんが、ファンが多い食材、牛レバー。おつまみとして食べることが多いかと思いますが、意外にも他の調理法がたくさんあり、食卓でも活躍すること間違いなしの食材だったのです。これは必見ですね。

しかし、牛レバーは独特の臭みがあるのも特徴のひとつです。今回はそんな牛レバーの下ごしらえの方法、さまざまなレシピまでたっぷりと紹介したいと思います。

まずは下ごしらえ!レバーの下処理方法

牛レバーはスライスされた状態で販売されることも少なくありませんが、スライスされた状態のものでも、下処理をすることでさらにおいしく食べることができるのです。レバー独特のあのくさみは血があるからと言われています。この血抜きをしっかりとすることで、下処理の際にくさみを一番取り除いていけるのです。

よりおいしくいただくための下処理方法を紹介いたします。

水を使う方法

血抜きの際に一番血を抜けるのは水です。ただ、漬けこみすぎるとレバーに含まれているビタミンなどの栄養素も一緒に抜けてしまうので、時間に注意が必要です。

牛レバーの場合、揉まずに流水にさらして、水が綺麗になるまで血抜きしていきます。このとき、氷水を使うとより綺麗に血抜きができます。

牛乳を使う方法

レバーのくさみ取りにとても効果的なのが牛乳です。牛乳にはくさみを吸収する成分が含まれています。レバーの血生ぐささを牛乳が吸収することによって、よりおいしい状態に仕上げていきます。

方法は、食べやすい大きさにカットしたレバーを水洗いします。水洗いが終わったレバーをボールに入れて、レバーが浸かるぐらい牛乳を入れます。1~3時間ほど漬け込めば完成です。
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りこぴん

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