「牛レバー」の活用レシピ15選!炒め物も揚げ物もおまかせ♪

レバーときくと臭みが強くて、苦手意識を持つ方も少なくないのではないでしょうか。しかし、しっかりと下処理をしたり色々なアレンジで調理したりすると、また違ったおいしさを楽しむことができます。そんな牛レバーについて紹介します。

牛レバーを使った人気レシピ15選

なかなかメジャーな食べ物ではありませんが、ファンが多い食材、牛レバー。おつまみとして食べることが多いかと思いますが、意外にも他の調理法がたくさんあり、食卓でも活躍すること間違いなしの食材だったのです。これは必見ですね。

しかし、牛レバーは独特の臭みがあるのも特徴のひとつです。今回はそんな牛レバーの下ごしらえの方法、さまざまなレシピまでたっぷりと紹介したいと思います。

まずは下ごしらえ!レバーの下処理方法

牛レバーはスライスされた状態で販売されることも少なくありませんが、スライスされた状態のものでも、下処理をすることでさらにおいしく食べることができるのです。レバー独特のあのくさみは血があるからと言われています。この血抜きをしっかりとすることで、下処理の際にくさみを一番取り除いていけるのです。

よりおいしくいただくための下処理方法を紹介いたします。

水を使う方法

血抜きの際に一番血を抜けるのは水です。ただ、漬けこみすぎるとレバーに含まれているビタミンなどの栄養素も一緒に抜けてしまうので、時間に注意が必要です。

牛レバーの場合、揉まずに流水にさらして、水が綺麗になるまで血抜きしていきます。このとき、氷水を使うとより綺麗に血抜きができます。

牛乳を使う方法

レバーのくさみ取りにとても効果的なのが牛乳です。牛乳にはくさみを吸収する成分が含まれています。レバーの血生ぐささを牛乳が吸収することによって、よりおいしい状態に仕上げていきます。

方法は、食べやすい大きさにカットしたレバーを水洗いします。水洗いが終わったレバーをボールに入れて、レバーが浸かるぐらい牛乳を入れます。1~3時間ほど漬け込めば完成です。

レバニラ以外でも!炒め物レシピ5選

1. レバーのカラフルオイスター炒め

難しいと思われがちなレバーの味付けもオイスターソースを使えば、簡単にかつ濃厚に仕上げることができます。カラフルな野菜を一緒に摂取して、ビタミンも一緒に補給しましょう。ご飯との相性も抜群で、丼にしてもおいしくいただけますよ。

2. レバーとゴーヤの辛味噌炒め

臭みがあるレバーとゴーヤの組み合わせですが、独特の苦みを味噌がまとめてくれます。豆板醤をプラスして、ちょっと大人な味に。白いご飯との相性はもちろん、お酒のつまみとしてもおすすめです。味噌は塩分量、お好みによって微調整してください。

3. レモン風味の塩レバー炒め

食べやすいポイントはレバーの切り方。千切りにすると、あの独特のモソモソした食感が消え、臭みもとれやすいです。味付けは甘辛など、少し手のこんだものではなく、シンプルに塩味にすることによって、レバーそのものをより堪能することができますよ。

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