炒めても煮ても絶品な牛レバーレシピ10選!下処理のコツもご紹介します♪

好きな人にはたまらない牛レバーですが、いつも同じ味付けになってしまってはいませんか?どうせならいろいろな味でたのしみたいですよね。そんな方におすすめ!牛レバーの炒め物、煮物レシピをたくさんご紹介します♪

2018年10月12日 更新

一度食べればクセになる!牛レバーのおすすめレシピ10選

近年、生のまま食べることができなくなった牛レバーですが、炒めたり煮込んだりしてもとってもおいしく食べることができるのですよ。

牛レバーの独特な臭いが苦手で食わず嫌いという方もいらっしゃるかもしれませんね。きちんと正しい方法で下処理をすれば、全く味わいが違うのですよ。ここでは、おいしく食べるための下処理の方法もご説明しますね。きちんと下処理をした牛レバーを使って料理すれば、びっくりするほど抵抗なく食べることができるかも♪

ひと手間で雲泥の差!牛レバーのおいしい食べ方

独特の臭みがある牛レバーをおいしく食べるには、下処理が欠かせません。ちょっとしたひと手間で、料理の仕上がりに雲泥の差ができますよ。

面倒な工程は一切なく、とっても簡単にできてしまうので、ぜひやってみてくださいね。きちんと臭みを取れば、レバーが苦手だった方もおいしく食べられるようになるかもしれませんよ。

生食はやめよう!

以前は焼肉屋などで気軽に生レバーを楽しめていましたが、現在では牛のレバーを生食用として販売・提供することを食品衛生法で禁止しています。安全のためにも、牛レバーは必ず中心部まで十分に加熱して食べるようにしましょう。

牛レバーの下処理のやり方は?

牛レバーをおいしく食べるには、血抜きと臭み取りが必要です。塊の牛レバーを購入した場合は、よく切れる包丁で薄めに切っておきましょう。血抜きや臭み取りがとても楽になりますよ。

血抜きは流水でおこなうのが一般的です。水にさらす時間が長いと、栄養も流れ出てしまうので、水に浸ける時間は5分以内にとどめておきましょう。

次に臭み取りのやり方です。血抜きされた牛レバーの水気を拭き取り、牛乳に20分ほど漬け込みます。時間が経ったら牛乳から取り出し、表面の水分を拭き取れば下処理は完了です。臭み取りは牛乳の代わりに、出がらしの緑茶、冷えた烏龍茶、玉ねぎをすりおろしたものなどを用いることもありますよ。
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ayuren

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