ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

牛もも肉は万能アイテム

牛もも肉のレシピはバラエティーに富んでいます。かたまり肉はローストビーフやシチューなどの煮込み料理にしたり、薄切り肉はすき焼きや肉巻きなどにアレンジできます。リーズナブルな切り落とし肉なら軽く火を通すだけでもおいしいので、炒め物だけでなくご飯に混ぜたりスープにしたりと料理の幅も広がります。そんな万能アイテムの牛もも肉をどんな風に調理するか、切り方別でおすすめレシピをご紹介しましょう。

牛もも肉「ブロック」のレシピ5選

1. 王道のローストビーフ

手がかかるように思われるローストビーフですが、意外と簡単なんです。下ごしらえをきちんとすれば、あとはオーブンにおまかせ!おもてなし料理用覚えておくと便利ですよ。オーブンによって焼き時間もかわってくるので、何度か作ってコツをつかみましょう。

2. ちょっと気取ってボルシチ

寒い日にピッタリなのが、ロシア料理のボルシチです。ポイントは赤いビーツ。最近は水煮缶が売っていますので、手軽に作ることができるんです。ビーツがなければトマトの水煮缶で代用できます。野菜たっぷりのスープは体の芯から暖まりますよ。最後にサワークリームを添えれば完璧です。

3. 圧力鍋であっという間にビーフシチュー

洋食屋さんのビーフシチューも圧力鍋とデミグラスソースがあれば、家庭料理の定番メニューになります。デミグラスソース缶を全部いれると鍋底が焦げるので、必ず半量で圧をかけて、圧が下がったら残りの半量を加えてくださいね。赤ワインを使うことで、大人の味に仕上げてくれます。

4. やわらかひと口ステーキ

牛もも肉のかたまりを焼いて、あとでカットすればやわらか~いひと口ステーキになります。こちらのレシピでは塩麹に漬けて半日〜1日置いているのでとってもやわらかく仕上がっていますよ。

5. 低温で焼くローストビーフ

見た目もとってもきれいなローストビーフのレシピです。低温でじっくり焼くのでとってもやわらかくきれいに仕上がりますよ。クリスマスやホームパーティー出すのにもぴったりですね♪

特集

FEATURE CONTENTS