和食の要「だし汁」とは?基本の作り方&ほんだしを使って作るコツ!

レシピでもよく見かけるだし汁ですが、作り方ってご存じですか?ほんだしで作る方法も知れば、料理の味が格段に奥深くなります。だし汁とは何か、どんな作り方が正しいのか、ほんだしを使った作り方など、だし汁について余すことなくご説明します。

2019年5月21日 更新

和食に欠かせないだし汁とは

「だし」という言葉は誰でも聞いたことがあると思います。レシピの中にも、粉末だしやだし汁を用意、なんて書いてあるのを一度は見た事ありますよね。

料理には欠かせないだし汁ですが、そもそもだし汁というのはどういったものでしょうか。一般的にだし汁と言えば、昆布やカツオなどの食材から抽出した、うま味成分のことを言います。これを料理にうまく利用することで、風味を引き立ててるのです。

つまり、だし汁を上手に使えることは、料理上手になるための第一歩とも言えるくらい大事な役割を果たしています。今回は、だし汁について詳しくお伝えします。

だし汁の種類

だしにはたくさんの種類がありますが、一般的にレシピなどに「だし汁」と書いてあるものは、昆布だしあるいはカツオだしを指すことが多いようです。

昆布だしは、素材の持つ味や香りを活かした料理に多く用いられます。さらに、おひたしや煮物、だし巻き卵などにも昆布だしを使っていますよね。

また、もうひとつのカツオだしは、だしが全面に出るような料理に用いられます。麺類のつゆなどがそうですし、味噌汁やすまし汁などのだしもよく用いられます。

「ほんだし」を使った簡単なだし汁の作り方

カツオや昆布から毎回だし汁を取っていたら大変ですよね。でも、「ほんだし」を使えば、この作業を簡易に済ますことができます。

ほんだしでだし汁を作る方法

レシピなどでよく見かける「だし汁1カップ」ですが、だし汁の作り方をそもそも知らない、という人も少なくないでしょう。

1カップというのは量にしてだいたいカップ一杯程度、正確には200ccということになります。そして、ほんだしを小さじ一杯、1カップに溶かせます。たったこれだけですが、だし汁1カップの完成です!案外、簡単ですよね。
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ちあき

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