鍋でもレンジでも!最適なオクラのゆで時間&保存方法

ネバネバの食感が人気のオクラ。サラダや和え物においしいオクラですが、ちょうど良いゆで時間をご存知ですか?オクラをおいしく食べるためのゆで方とゆで時間、適した保存方法までご紹介します。ネバネバ食感のオクラを楽しんでください。

2019年8月23日 更新

オクラの下処理方法とゆで方

まずは、オクラをゆでて食べるときの下処理方法やゆで方をご紹介していきましょう。このとき、ひとつ注意点があります。それは、ゆでる前にオクラを切るのはNGということ。

オクラは中に穴があいているので、切ってしまうとゆでた湯が中に入り、料理が水っぽくなってしまうのです。オクラは、必ずまるごとゆでて、調理する前に切りましょう。

下処理

1. 長い茎は切り落とす

ヘタに長い茎が付いている場合は、切り落とします。ゆでる前にヘタ全体を切り落とさないように、気をつけてください。

2. ガクをむき取る

固いヘタをぐるりと囲むガク。ガクの黒い筋をそぐようにむきとります。こうすることで、ヘタに近い部分もおいしく食べることができます。

3. オクラを塩もみする(板ずりする)

オクラの表面に塩をつけて、まな板の上で転がし板ずりします。オクラの産毛が取れて皮がやわらかくなり、食べやすくなります。また、板ずりをするゆでた際の色が鮮やかになります。
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ちあき

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