おいしさの決め手!オクラの最適なゆで時間と下処理方法

ネバネバの食感が人気のオクラ。サラダや和え物においしいオクラですが、ちょうど良いゆで時間をご存知ですか?オクラをおいしく食べるためのゆで方とゆで時間、おすすめのオクラレシピまでご紹介します。ネバネバ食感のオクラを楽しんでください。

オクラの下処理方法とゆで方

まずは、オクラをゆでて食べるときの下処理方法やゆで方をご紹介していきましょう。このとき、ひとつ注意点があります。それは、ゆでる前にオクラを切るのはNGということ。

オクラは中に穴があいているので、切ってしまうとゆでた湯が中に入り、料理が水っぽくなってしまうのです。オクラは、必ずまるごとゆでて、調理する前に切りましょう。

下処理

1. 長い茎は切り落とす

ヘタに長い茎が付いている場合は、切り落とします。ゆでる前にヘタ全体を切り落とさないように、気をつけてください。

2. ガクをむき取る

固いヘタをぐるりと囲むガク。ガクの黒い筋をそぐようにむきとります。こうすることで、ヘタに近い部分もおいしく食べることができます。

3. オクラを塩もみする(板ずりする)

オクラの表面に塩をつけて、まな板の上で転がし板ずりします。オクラの産毛が取れて皮がやわらかくなり、食べやすくなります。また、板ずりをするゆでた際の色が鮮やかになります。

ゆで方

1. オクラを熱湯でゆでる

板ずりしたオクラを熱湯に入れてゆでます。サッとゆでたい場合は、1分ほどで十分です。ガクの下あたりに竹串を刺して、スッと通るくらいになればOK。

2. ザルにあげて冷ます

ゆで上がったら、ザルにあげて冷まします。冷水にとると水っぽくなってしまうので、ザルに上げたら、うちわであおいで冷ましましょう。

オクラのゆで時間

オクラのゆで時間は、一般的な大きさのオクラ10本につき1分半〜2分が目安です。大きめのオクラの場合にはもう少し長めにゆでてください。また、オクラは浮いてきやすいので、落としぶたをするか、箸で上下を返しながらゆでるのも良いです。

サラダや和え物に使う場合は10秒

オクラのゆで時間は2分程度と説明しましたが、オクラは生でも食べらます。サラダや和え物などに使いたいときには、食感を損ねないよう、ゆで過ぎないのがおすすめです。ゆでていないのが気になるのであれば、10秒ほど湯通しするといいでしょう。
▼オクラをサラダにするときは下処理が肝心!

電子レンジを使った加熱時間

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ちあき

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