ハンバーグを牛乳なしで上手に作る!おすすめレシピ総まとめ

ハンバーグはシンプルな見た目ですが、パン粉や牛乳など、いろいろな材料を使いますよね。でも、牛乳なしでハンバーグを作っても、ちゃんとおいしく作れます。別の食材を、牛乳の代わりにした牛乳なしハンバーグのレシピをご紹介!いざという時に役立ちます!

2017年6月8日 更新

ハンバーグ作る時、牛乳入れる?

皆さんはハンバーグを作るときに牛乳を入れますか?入れている方はなぜ入れているか理由をご存知ですか?

改めて聞かれたり考えてみると、実際には理由がわからなかったりしますよね。今日は改めて、ハンバーグにおける牛乳の役割を勉強してみましょう。

また、後半では牛乳を使わないで作れる、おいしいハンバーグのレシピをたくさんご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

牛乳を入れる意味

そもそも、ハンバーグを作るとき、どうして牛乳を入れるのでしょうか。レシピに書いてあるからという理由で、何気なく牛乳を使っていたりしませんか?実はハンバーグに牛乳を入れることには重要な意味があるのです。

牛乳をお肉に混ぜることで、ハンバーグのつなぎの役目になるのです。また、牛乳には、肉の臭みを取り除く役割もあります。お肉の臭みを緩和し、ハンバーグをふっくらとした感触に仕上げる効果もあるのです。

入れないとおいしくないの?

ハンバーグの大切な材料の牛乳ですが、入れないとおいしいハンバーグは作ることができないのでしょうか?牛乳はハンバーグの大切な材料ではありますが、なくても、おいしいハンバーグは作れるんです。

牛乳がない場合には、他の食材でお肉の臭みを取り除いたり、柔らかくしたりすることができます。代用になる食材を知っておけば、いざハンバーグが作りたくなった時、冷蔵庫に牛乳がなくても諦めずにすみますよ。

牛乳なしで臭みを抑える

一つ目は、ハンバーグの生地にナツメグという香辛料を加えること。ナツメグには肉の臭みをとる効果があり、ハンバーグ以外の肉料理にもよく使われます。肉類の中でもナツメグは、ひき肉と相性がよく、ミートローフやミートソースを作る際にもおすすめのスパイスです。

ナツメグがない場合は、生姜やにんにくも肉の臭み消しになりますよ。また、鶏のひき肉にするだけでも、少し臭みは緩和できます。鶏肉は牛や豚肉に比べて臭みが弱いお肉です。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう