ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ハンバーグ作る時、牛乳入れる?

皆さんはハンバーグを作るときに牛乳を入れますか?入れている方はなぜ入れているか理由をご存知ですか? 改めて聞かれたり考えてみると、実際には理由がわからなかったりしますよね。今日は改めて、ハンバーグにおける牛乳の役割を勉強してみましょう。 また、後半では牛乳を使わないで作れる、おいしいハンバーグのレシピをたくさんご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

牛乳を入れる意味

そもそも、ハンバーグを作るとき、どうして牛乳を入れるのでしょうか。レシピに書いてあるからという理由で、何気なく牛乳を使っていたりしませんか?実はハンバーグに牛乳を入れることには重要な意味があるのです。 牛乳をお肉に混ぜることで、ハンバーグのつなぎの役目になるのです。また、牛乳には、肉の臭みを取り除く役割もあります。お肉の臭みを緩和し、ハンバーグをふっくらとした感触に仕上げる効果もあるのです。

入れないとおいしくないの?

ハンバーグの大切な材料の牛乳ですが、入れないとおいしいハンバーグは作ることができないのでしょうか?牛乳はハンバーグの大切な材料ではありますが、なくても、おいしいハンバーグは作れるんです。 牛乳がない場合には、他の食材でお肉の臭みを取り除いたり、柔らかくしたりすることができます。代用になる食材を知っておけば、いざハンバーグが作りたくなった時、冷蔵庫に牛乳がなくても諦めずにすみますよ。

牛乳なしで臭みを抑える

一つ目は、ハンバーグの生地にナツメグという香辛料を加えること。ナツメグには肉の臭みをとる効果があり、ハンバーグ以外の肉料理にもよく使われます。肉類の中でもナツメグは、ひき肉と相性がよく、ミートローフやミートソースを作る際にもおすすめのスパイスです。 ナツメグがない場合は、生姜やにんにくも肉の臭み消しになりますよ。また、鶏のひき肉にするだけでも、少し臭みは緩和できます。鶏肉は牛や豚肉に比べて臭みが弱いお肉です。

水やヨーグルトでも代用できる!

つなぎの役割を果たしてくれる代表的なものは、パン粉です。パン粉を牛乳に浸してハンバーグに入れている方も多いと思いますが、手間であれば、牛乳に浸さずにパン粉だけ入れても十分つなぎの役割を担ってくれます。 他には、豆腐やお麩、玉ねぎも牛乳のつなぎの代わりになります。また、水やヨーグルト、豆乳も、牛乳の代用にできますよ。少し高価ですが、生クリームを使えば、コクが加わったおいしいハンバーグが作れます。
▼ハンバーグの玉ねぎ炒める?炒めない?

牛乳なしで作るハンバーグレシピ

ここからは、牛乳なしでも作れる、おいしいハンバーグのレシピをご紹介します。さっそく、今晩のおかずに作ってみてはいかがですか?

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