ハンバーグのつなぎは「ごはん」!? ふっくらもちもちに仕上がるらしい

みんな大好き「ハンバーグ」ですが、家でふっくらジューシーに作るのは難しいですよね!でも「ごはん」をつなぎとしてパン粉代わりに入れると、肉汁がお米にしみ込み、もっちもちに仕上がるんです。詳しい作り方などをご紹介します!

大人も子どもも大好きな「ハンバーグ」

大人も子どもも愛してやまない「ハンバーグ」。外食で肉汁たっぷりのおいしいハンバーグを食べると、思わずテンションがアップする方も多いのではないでしょうか?しかし、いざおうちで作るとなると、パサパサしてしまっておいしくない、ふっくらジューシーに仕上がらない……と、内心お悩みの方もいらっしゃるのでは?

ハンバーグのつなぎというと、定番として「パン粉」というのはみなさんご存じかと思いますが、実は意外な材料を使うと、とってもおいしく作れちゃうんですよ。身近だけど、それは思いつかなかった!という材料なのですが、詳しくは次からご紹介しますね。

ハンバーグのつなぎに「ごはん」

え、つなぎに「ごはん」?と、ビックリした方も多いのではないでしょうか。でも実は、つなぎにごはんを使うというアイデアは、以前テレビでプロのシェフ、フレンチの鉄人である坂井宏行氏も紹介していたということですから、確かな方法だとわかります。

ハンバーグがふっくら、ヘルシーに仕上がるんだそうですよ。では、どのようにしてごはんをつなぎにしてハンバーグを作ったらよいのでしょうか?

つなぎがごはんのハンバーグの作り方

ひき肉をまずよく手でこね、おろしたニンニク、玉ねぎのみじん切り、塩、コショウ、卵、ごはん、水を加えて、材料がなじむまで練り上げましょう。練り上がったらハンバーグの形に成形します。フライパンに油を引いて、ハンバーグを並べて最初は強火で、焼き目がついたら中火にしてさらに熱します。裏返して、もう片面も同じようにして焼けば完成です。お好みで大根おろしやネギを刻んで添えてくださいね。

水とごはん、両方の効果でふっくらと作れるんですよ。もちもちした食感でありながら、サッパリしてカロリーもおさえられますので、ダイエット中にも安心して食べられちゃいます。

ごはんの入れ方のポイント

残りもののご飯を使う場合、手でほぐしてから肉に混ぜるようにしましょう。炊きたてのご飯はよく冷ましてから使うようにするのがポイントです。

ハンバーグに入れると、ごはんのつぶつぶ食感が気になる方も中にはいるようなので、できればごはんはすりつぶしてからひき肉と混ぜると、よりおいしいのではないでしょうか?

冷凍ごはんを使う方法もあります

こちらは、ひき肉とごはんを同量ずつ使うレシピです。冷凍ごはんは1分解凍し、フードプロセッサーで撹拌し、いっぽうでしいたけ、レンコン、玉ねぎもフードプロセッサーでみじんにし、軽く炒めて冷ましておきます。ごはんと野菜の具材を冷やした手でよく混ぜ合わせ、スパイス類も追加して混ぜ、ハンバーグの形にしましょう。

ハンバーグは強火で焼いていけばOK。手の熱で肉の脂が溶けてしまわないように、生地を混ぜるときには手は冷たくして混ぜてください。

ネットでの評判は?

知る人ぞ知る、ごはんをハンバーグのつなぎにする方法。SNSを見てみると、意外と多くの方が実践されていることもわかりました。

Twitterでも話題です

この蛭田直美(@naoanzu)さんのツイートが発端となって、Twitterでは一斉に「ハンバーグのつなぎにごはんを入れるとおいしいらしい」と広まったようです。もうパン粉には戻れないとは……。それほどのおいしさなんでしょうね。
作り方も、従来のものと大きく変わるところはなく、パン粉の代わりに入れるだけ。ひき肉を単体でよくこねてから、ごはんも加えてよく混ぜればOKなので、難しいこともなく、簡単に試すことができますね。前日に炊いていたごはんがあまっていたら、有効利用もできますよ。

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