話題の「スキレットハンバーグ」。アレンジレシピと作り方をチェック!

ジューシーでおいしい「スキレットハンバーグ」を作ったことはありますか?今回は、肉料理に最適で、盛り付け皿としてもおしゃれなフライパン「スキレット」を使ったアレンジレシピや作り方をご紹介します。この完成度にあなたもハマること間違いなし!

2019年3月7日 更新

話題のスキレットでハンバーグを作ろう

このところ人気がうなぎ上りのスキレット。鋳鉄製の厚みのあるフライパンで蓄熱性が高く、とくにステーキなどの肉料理に適しているキッチンツールです。

料理を作ってスキレットごと出してもおしゃれですし、「ニトスキ(ニトリで販売されているスキレットのこと)」やムイムーチョのスキレットなどお手頃な値段で買えるようになってきたのもあり、利用する人が多くなっています。

▼これまでmacaroniでも、数多くの記事で、スキレットについてご紹介してきました。
さて、そんなスキレット。いろいろな料理が作れるのですが、なかでも「ハンバーグ」を作ると肉汁ジュワ~で絶品に仕上げられると話題なんです。

スキレットハンバーグのレシピ

スキレットハンバーグの基本的なレシピ

玉ねぎはみじん切りにして、パン粉は牛乳にひたしておきます。ボウルにひき肉を入れて玉ねぎ・パン粉を加え、塩とコショウで味をととのえます。しっかり混ぜたら成形しましょう。

つけあわせの野菜は、先にスキレットで焼いていったん取り出し、スキレットを再加熱してハンバーグを焼きます。焼き色がついたらひっくり返して弱火で裏面を焼きます。まるでレストランで出てくるようなジューシーなハンバーグにできあがりますよ。

スキレットハンバーグの焼き方

スキレットハンバーグの焼き方ですが、最初は中強火の状態で油をひいて焼きます。焼き目がついたらひっくり返して、今度は強めの弱火で蓋をして焼いていきます。中心部分がふっくらしてきたらOKです。蓋は熱くなっているので、やけどしないように注意しましょう。

オーブンの場合の焼き方

ハンバーグの作り方は、基本のレシピと一緒です。こねすぎないように手でやさしく混ぜてから、両手の間で肉をキャッチボールするように空気を抜いて形をつくり、冷蔵庫で寝かせます。

スキレットに油をひいたら、オーブンは200度で予熱して、スキレットにハンバーグを入れて焼きます。玉ねぎを輪切りにしたものをのせて、その上にハンバーグを置いてオーブンで焼くと、焦げる心配もなくきれいな色に焼けますよ。
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noranora69

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