【調理テク】ハンバーグの玉ねぎ、炒める?炒めない?仕上がりを左右するワザ!

ご家庭でも作ることが多いおかずの一つハンバーグ、あなたは材料の玉ねぎを炒める?炒めない?玉ねぎを炒める場合と炒めない場合の長所や、玉ねぎあり・なしレシピまで詳しくお伝えします。いつものハンバーグをもっとおいしくしましょう!

2018年10月18日 更新

ハンバーグの玉ねぎ、どう調理してる?

子どもから大人まで幅広い世代に愛され、ご家庭の料理の代表格といえばハンバーグ。タネの材料やソースに変化をつけたアイデアレシピもたくさん出ていますね。

さて、そんなハンバーグに使う玉ねぎ、皆さんは炒めますか?炒めませんか?炒めた方が甘みが出ておいしいとは分かっているけど、時短のために生のまま、という方もいらっしゃるかも。いやいや、あえて生のままの方が玉ねぎの食感が残りおいしくなる、という声も聞かれます。これは各家庭により分かれるところですね。

これって本当のところ、どちらがおいしいの?味の違いはどのくらい?それぞれの場合におすすめのレシピと合わせてご紹介します。

炒める方がやっぱりいいの?

炒めた玉ねぎの味は?

基本的なレシピには、玉ねぎは炒めて使うものが多いですよね。甘みが増すことが、炒めることの最大の長所となります。余分な水分を飛ばすという目的もあります。

生の玉ねぎの味は?

歯ごたえが残ることが最大の長所となります。炒めたものよりも甘みという点を考えると少ないですが、こちらが好みという人もいらっしゃるようですよ。実際にプロの料理人は生で使う、もしくは生と炒めたものを合わせて使う人もいるそうです。

基本のハンバーグレシピを押さえる!

ここで基本的なハンバーグのレシピを一おさえておきましょう!

玉ネギはみじん切りにし、薄い茶色になるまで炒めます。ニンジンはすりおろしておきます。サヤインゲンはゆでて水気を切り、バターで焼き色がつくまで炒めます。コーンも炒めておきましょう。

ボウルに肉、玉ネギ、パン粉、卵などを入れ、混ぜ合わせます。タネが出来たら俵型に形を整えて、焼きます。両面に焼き色がついたら弱火にし、その後、蒸し焼き。ソースの材料をひと煮立ちさせ、器にもりつければ完成です。
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ちあき

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