ハンバーグが生焼けっぽい…失敗しない焼き方のコツとリメイクレシピ

大好きな人も多いハンバーグ。一生懸命作ったものの、食べようとしたら生焼けだった経験はありませんか?生焼けのハンバーグを作ってしまったら、もう捨てちゃう?ふっくらと厚みのあるハンバーグをジューシーにおいしく焼くコツと共に、対策をご紹介!

2018年12月4日 更新

生焼けのハンバーグは食べても平気?

大人も子供も大好きなハンバーグ。家庭料理の定番でもあるので、食卓への登場回数も多いメニューなのでは?ちょっと手間のかかるハンバーグを一生懸命作ったのに、食べてみたら中が生焼けだった!なんて経験はありませんか?

しっかり火が通っていると思ったのになぜ?もうソースもかけてお皿に並べてしまったのに、一体どうすれば・・・。ハンバーグが生焼けになってしまう理由とその対策、いざ食べようとしたら生焼けだったときの対処法まで、まとめてご紹介いたします!

生焼けは危険!

生焼けのハンバーグとは、ひき肉自体の色だけでなく、肉汁も赤いままの状態のことを言います。お箸でハンバーグを割ってみたらまだ少し赤かった・・・、でもだいたい焼けてるし、ちょっとくらい生焼けでも食べられるかな、とそのまま食べようとしているあなた、危険です!

肉汁が赤い生焼けのハンバーグは中毒を起こす可能性がありますので、食べるのはやめておきましょう。豚肉などの生肉には食中毒の原因となる細菌が付着している可能性があり、下痢や嘔吐などの症状を引き起こしかねません。

こんがりしてても生焼け、なぜ?

でも見た目はこんがり焼けているのに生焼けの状態なのはどうして?その原因は大きく2つ、火加減とハンバーグの厚さに問題があります。

火加減

まず一つ目の火加減について。ハンバーグを焼く際、初めに強火でしっかり焦げ目をつけてから弱火で中まで火を通す方法だと外側が焦げるばかりで中は生焼けになってしまう可能性が高いのです。ハンバーグを焼く際には、弱火から中火でじっくり焼く方が焦げ付かず、中までしっかり火が通ります。
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ちあき

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