あれ、玉ねぎから芽が出た…!食べてもいい?捨てなきゃダメ?

日々、食卓に登場する機会も多い玉ねぎ。気が付いたらタマネギに芽が出ていた、という経験はありませんか?芽が出てしまった玉ねぎは食べても平気だと思いますか?今回は、芽が出てしまった玉ねぎの扱い方や、玉ねぎの上手な保存についてご紹介します!

2018年11月16日 更新

野菜室で保存

玉ねぎを吊るす場所がない場合は、野菜室で保存するのもよいでしょう。玉ねぎを野菜室で保存する場合には、玉ねぎの茶色い皮を全てむいてください。皮をむいた玉ねぎは、カットせず、そのままビニール袋に入れて野菜室に入れてください。

芽が出たら植えてみよう

芽が伸びてしまった玉ねぎは、芽を栽培して食べることもできます。玉ねぎに芽が出てしまっても、捨てずに水につけるか、土に埋めて育ててみましょう。芽が伸びたらカットし、そのままにしておけば、また芽が伸びてきます。数回繰り返して食べることができますよ。

水栽培の仕方

水を使って玉ねぎの芽を育てるためには、玉ねぎの根っこ部分がちょうど水に触れるようなコップを用意してください。保存用の容器などでも構いませんが、玉ねぎ全体が入ってしまうのはよくありません。玉ねぎの根っこの部分だけが浸かる程度の容器と水を用意してくださいね。

5日から1週間をめどに、水をきれいなものに取り替えます。徐々に芽が伸びてきますので、15cmから20cm程度になったら、芽をカットして食べましょう。

土に埋めて育てる方法

土を使う場合にはプランターがあると便利です。水を使った場合とは違い、しっかりと玉ねぎが隠れるほど土を用意してください。玉ねぎの頭の部分が少し出るくらいの状態で土に植えた後、毎日水をあげながら芽が伸びるのを待つだけです。

20cm以上になってしまうと先端部分に「ネギ坊主(ねぎぼうず)」ができてしまうので、その前に芽をカットして食べるようにしましょう。

収穫の仕方

玉ねぎの芽は、20cm程度を目安に収穫してください。芽の部分だけをカットして、玉ねぎはそのままにしておけば、再び芽の部分が伸びてきます。2回から3回程度はまた収穫して食べることができます。

玉ねぎの芽の食べ方

玉ねぎの芽は、長ネギなどと同じような食べ方で食べられます。薬味やお味噌汁の具、炒め物の具材など、その他にも玉子焼きに混ぜて食べてもおいしく食べられますよ。
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ちあき

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