あれ、玉ねぎから芽が出た…!食べてもいい?捨てなきゃダメ?
日々、食卓に登場する機会も多い玉ねぎ。気が付いたらタマネギに芽が出ていた、という経験はありませんか?芽が出てしまった玉ねぎは食べても平気だと思いますか?今回は、芽が出てしまった玉ねぎの扱い方や、玉ねぎの上手な保存についてご紹介します!
2018年11月16日 更新
玉ねぎの賞味期限
玉ねぎそのものの賞味期限は、常温で保存する場合と冷蔵保存をする場合とで違っています。
常温保存
夏場などに玉ねぎを常温で保存してしまうと短期間で傷んでしまうことがあります。高温や湿気に弱いので、夏場は特に注意しましょう。高温になってしまうような場所で常温保存してしまうと、1週間程度で傷み始めてしまいます。
風通しがよく、高温にならない冷暗所などで常温保存した場合には、賞味期限は数月程度です。またこの場合には皮をむいたりせず、茶色い皮をつけた状態のままで保存してください。
風通しがよく、高温にならない冷暗所などで常温保存した場合には、賞味期限は数月程度です。またこの場合には皮をむいたりせず、茶色い皮をつけた状態のままで保存してください。
冷蔵保存
冷蔵庫で玉ねぎを保存する場合の賞味期限は2ヶ月程度。リンゴなどを一緒に冷蔵庫の中に入れておくと、りんごから出た「エチレンガス」によって玉ねぎの芽が早く伸びてしまうことになりますので、りんごと一緒に保存をしないように注意してくださいね。
カットした玉ねぎの保存
皮をむかずそのままの状態で保存するのではなく、カットしてしまった玉ねぎも保存することができます。半分にカットして、残った玉ねぎは、切り口の部分にしっかりとラップをしてから冷蔵庫に入れてください。冷蔵庫の野菜室で保存する場合には賞味期限は、2週間程度になります。
スライスした玉ねぎはフリーザーバッグや空気に触れないようにできる保存容器に入れて、冷蔵室に入れましょう。スライスした玉ねぎの賞味期限は、3日程度です。
スライスした玉ねぎはフリーザーバッグや空気に触れないようにできる保存容器に入れて、冷蔵室に入れましょう。スライスした玉ねぎの賞味期限は、3日程度です。
玉ねぎはまるごとお料理に活かす
玉ねぎの芽についていかがでしたか?芽が出てしまっても捨てる必要はありません。少し芽が出たくらいであれば、まだまだおいしく食べられるので、ぜひお料理にして食べてくださいね。
芽が伸びすぎてしまった場合も、汁物や炒めものに活用しておいしく食べられます。芽をカットしてお料理に使ったあとは、お水や土を使って栽培すると、新鮮な玉ねぎの芽をまたお料理に使えますので、よかったら試してみてくださいね。
芽が伸びすぎてしまった場合も、汁物や炒めものに活用しておいしく食べられます。芽をカットしてお料理に使ったあとは、お水や土を使って栽培すると、新鮮な玉ねぎの芽をまたお料理に使えますので、よかったら試してみてくださいね。
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