常温保存は可能なの?

温度や湿度にもよりますが、一般的にチーズの常温保存はおすすめできません。季節や部屋の環境によって、短期間であれば保存可能な場合もありますが、おそらく1日程度が限界でしょう。 基本的にチーズは、冷蔵0度~10度位で保存するのが適しているとされています。食べる30分~1時間前に冷蔵庫から出し、常温に戻してあげると口当たりがよくなりおいしくいただけますよ!

冷凍保存も可能!

冷凍保存をすれば常温保存や冷蔵保存に比べてさらに長持ちをします。しかし、注意すべき点などもあるのでそちらもご紹介いたします。

冷凍保存の方法

チーズは密閉容器に入れて冷凍保存を行なってください。一度冷凍したチーズは、組織が壊れることにより、食感が悪くなってしまいますが、火を通せば、問題なく食べられます。加熱調理する前提であれば、冷凍保存は非常におすすめですよ! 調理する際は、冷凍された状態のまま、一気に加熱することがポイントです。冷凍するときは、すぐ使える形にして準備しておくことを考えておきましょうね!

保存期間

冷凍保存したチーズは1ヶ月を目安に食べきりましょう。

要注意!食べない方がよいチーズ

基本的には賞味期限が長く、長期に渡って楽しめるチーズですが、それでも永久に食べられるわけではありません。では、どういった状態の場合は食べない方が良いのでしょうか。一般的に、以下のような状態が見られた場合は、食べるのをやめておきましょう。 ・強いアンモニア臭がする ・食べたときに舌にピリピリとした感覚がある ・色が明らかにおかしい ・どろどろに溶けだしている

チーズは目的別に保存すれば長く楽しめる!

チーズは、種類や目的に応じて賢く保存すれば、長期に渡って楽しむことができます。いつもの料理も、チーズを加えることで、コクや旨みがアップすることもありますよね。 賢く保存し、上手にチーズを活用しましょう!
▼気になるあの食品の賞味期限もチェック!

編集部のおすすめ