シュレッドチーズとは?意外な事実もおすすめレシピも全部知りたい!

シュレッドチーズというチーズをご存知ですか?実は、シュレッドチーズはチーズの種類じゃないんです。では一体なに……?今回は、シュレッドチーズの意外な事実から、使っておいしいレシピまで、丸ごとお伝えします。

2018年11月5日 更新

シュレッドチーズとは?

ピザやグラタンの上に乗せるために、シュレッドチーズをスーパーなどで購入される方も多いでしょう。シュレッドチーズという商品名で販売されていますから、これをチーズの種類だと思っている方もいらっしゃいますよね。

しかし、実はシュレッドチーズというチーズの種類は実在しません。では、なぜこのようなネーミングで販売されているのでしょうか?今回は、シュレッドチーズの意外な事実と、おすすめレシピをご紹介しましょう。

シュレッドチーズという種類はない!

スーパーのチーズコーナーなどでは、シュレッドチーズとして販売されているのに、シュレッドチーズという種類がないなんて不思議ですよね。

でも、シュレッドチーズという名前を考えれば、納得できます。シュレッドチーズとは、シュレッドしたチーズという意味です。「シュレッド」は英語で「細かく切ること。寸断すること」を表します。

例えば、オフィスにあるシュレッダーは紙をシュレッド(細かく切る)機械です。そして、チーズを細かな柵状にしたものが、シュレッドチーズと呼ばれているのです。

近年では、シュレッドチーズの種類も増えてきており、複数のチーズをミックスさせた商品なども販売されるようになりました。

食べ方

シュレッドチーズはピザやグラタン、ドリアなど、とろけるチーズを使いたい時にぴったりです。細かくて、少量でも使えるので便利ですよね。とろけた後には焼き色がつき、香ばしい香りを放ちます。ハンバーグや餃子に入れたりするレシピも人気ですね。

生で食べられる?

ところで、シュレッドチーズは生で食べられるのでしょうか?シュレッドチーズには様々な種類がありますが、生で食べない方がよい場合も少なくありません。例えば、生でも食べられるモッツァレラチーズを使ったシュレッドチーズであれば、そのまま食べても問題でしょう。また、とろけるタイプのスライスチーズにも食べられるものがあります。

しかし、ナチュラルチーズをシュレッドしたものは生で食べず、加熱が必要なものがあるんです。特に、外国産のものはリステリア菌などが繁殖している可能性があり、加熱してから食べることをおすすめします。基本的には加熱してトロトロの状態になったシュレッドチーズを食べる方が安心ですよ。
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ちあき

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