「ブルーチーズのパスタ」人気レシピ15選!アレンジで濃厚コクうま♩

独特のクセがあることで有名なブルーチーズ。好き!という人と、苦手!という人にはっきり分かれやすい食材ですよね。今回は、ブルーチーズが苦手な人も必見!一気に夢中になってしまう、ブルーチーズを使ったパスタのレシピをご紹介します。

2018年10月30日 更新

ブルーチーズで絶品パスタを作ろう

ブルーチーズとは、牛乳もしくは羊乳を青カビで熟成させるチーズのことをいいます。

用いられるアオカビは、ブルーチーズの種類ごとにそれぞれ異なります。カンボゾラ、ゴルゴンゾーラ、スティルトン、ババリア・ブルー……など、種類の豊富なチーズです。こうしたタイプのチーズは、風味が強く白い部分はクリーミーで濃厚。カビの部分はピリッとした辛みもあり、全体的にかなり塩味が強いのが特徴です。

おつまみや前菜などそのまま食べるのもよし、メインの料理に使うもよし。幅広く利用することができますよ。

チーズとパスタはどんな種類を選べばいい?

ポピュラーなチーズはゴルゴンゾーラ

世界三大ブルーチーズと言われているものがあります。ゴルゴンゾーラ、スティルトン、ロックフォールの3つです。

ゴルゴンゾーラ:イタリアの代表的なチーズのひとつで、塩味も控えめでとってもクリーミーでなじみやすい味です。
スティルトン:イギリスの代表的なチーズのひとつで、やや硬めの生地に、細かく青カビが入ったチーズです。
ロックフォール:フランスの代表的なチーズのひとつで、ほかのふたつに比べてかなりコクがあり濃厚。さらに塩味がかなり強く、青カビの風味も強めです。
この中でも、ゴルゴンゾーラは特にクセが少なく手に入りやすいためパスタに使用する人が多いんです。マイルドで塩分も控えめ、さらにとってもクリーミーなので非常になじみやすい味ですよ。初めての方は甘口の「ドルチェ」タイプから始めてみてはいかがでしょうか。

パスタはなんでもOK!

ブルーチーズを使ったソースは基本的にどんなパスタでも合います!ペンネやニョッキ、ねじねじとした形のフリッジ、といったショートパスタ。 一般的によく使われている細いスパゲッティや平たいフィットチーネなどのロングパスタ。どのパスタに合わせてもOKです。
あえて分けるとしたら、食事にするならロングパスタ、おつまみに食べるならショートパスタというところでしょう。
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ちあき

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