乾燥させない

冷蔵庫はとても乾燥しやすいため注意が必要です。チーズの切り口をラップで丁寧に包み、湿度の高い野菜室等で保存しましょう。さらに、乾燥を防ぐには、ラップで包んだチーズを密閉容器に入れて保存するのがおすすめです。種類に限らず、チーズにとって乾燥は大敵ということを覚えておいてくださいね。

直射日光・高温を避ける

チーズは、高温にも弱い食品です。5~10度の冷所で、湿度80~85%に保つよう心がけましょう。直射日光にさらしたり、高温の場所で保存すると、チーズの主成分のひとつである脂肪が溶けだしてしまいます。腐敗も進みやすくなりますので、注意してくださいね。

強い匂いのものと一緒にしない

実は、チーズはまわりのニオイを吸収しやすい食べ物なのです。そのため、キムチや納豆など、ニオイの強いものと一緒に保存しないよう気をつけましょう。同じ冷蔵庫内でもなるべく遠い場所で保管するようにしてくださいね。

やわらかいチーズはアルミ箔で包む

やわらかいチーズの場合は、アルミ箔でおさえてか、ラップで包むようにしましょう。形が崩れにくくなるだけでなく、先述のニオイの吸収を防ぐ効果もありますのでぜひ試してみてくださいね。

切り口を濡らさない

チーズが切り口に汗をかいていたら、乾いた清潔な布でふいてからラップなどで包みましょう。もちろん、濡れたナイフやまな板などを使わないようにしてくださいね。

ラップを取り替える

チーズから出た水分によるカビに注意が必要です。カビを防止するためにも、ラップはこまめに取りかえるようにしましょう。

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