超長持ち!ソーセージは開封して冷凍保存すれば時短レシピの救世主

お弁当に朝食に便利なソーセージ。冷凍して保存すれば賞味期限は約1ヶ月にも!まとめて買っておいても、腐るのを気にせず長く使えますよ。よく作るお料理に合わせてあらかじめカットして冷凍しておけば、使いたいときにすぐに使えて時短にも役立ちます!

2017年11月10日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ソーセージは冷凍保存できる?

野菜炒めやポトフなど、入っているだけで豪華になったり、お弁当であと一品困ったときに焼くだけでおかずになる、便利なソーセージ。たんぱく質やビタミンなど、体にとって大切な栄養素もたっぷり含まれているのも嬉しいところです。 大人もこどももみんな大好きなソーセージ。まとめ買いしてきたものの、冷蔵庫に入れたまま、気付いたら賞味期限が切れていた経験がある方も多いのではないでしょうか。またお弁当用には少量ですみますが、袋を開けてしまったため無理に全部使い切ろうとしたこともあるのでは。 便利なソーセージは、使い切れなくても冷凍保存すればよいのです。あらかじめカットして冷凍しておけば、忙しい時にもまな板を汚さずに調理できるので時短にもなりますよ。

長期保存できる冷凍保存

冷凍保存によって長期保存が可能なソーセージ。冷蔵保存で賞味期限内に食べるのが理想ですが、できない場合は冷凍も可能ですのでぜひ試してみましょう。

冷凍保存の注意点

ソーセージに限らず、食材は空気に触れると劣化の原因となります。保存時は空気に触れないよう冷凍保存しましょう。冷凍の仕方によっては、ソーセージ内の水分が凍って肉の組織を壊し、本来の食感や風味が損なわれる恐れがありますのでポイントを押さえて冷凍、解凍しましょう。 ソーセージを冷凍する際は急速冷凍で、解凍はゆっくりとが基本です。また、加熱したあとの冷凍は旨味が逃げてしまうため、あまりおすすめしません。

ウィンナーもソーセージ

ソーセージとは

「ソーセージ」は豚・牛など鳥獣類のひき肉を塩や香辛料で調味して、腸に詰めて煮たり燻製して作った食品のことで、一般的には保存食とされています。ソーセージというジャンルの中に、ウィンナー、フランクフルト、サラミ、カルパスがあります。

ウィンナーとは

「ウィンナー」はたくさんあるソーセージの一種。オーストリアのウイーンが発祥といわれています。ちなみに、フランクフルトはドイツのフランクフルトに由来、ボロニアはイタリアのボローニャに由来しています。 JIS規格ではウィンナーソーセージは、羊腸または製品の太さが20mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したものをいい、「フランクフルトソーセージ」は、豚腸または製品の太さが20mm以上36mm未満の人工ケーシングに詰めて加工したもの、「ボロニアソーセージ」は、牛腸または太さが36mm以上の人工ケーシングに詰めて加工したものをいいます。

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