ライター : usagime

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

通関士として商社勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、天然酵母パンとスイーツを製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にやさしいものを追求中。趣味…もっとみる

きれいな色とやさしい味のソーセージ

見た目はハムのような薄いピンク色をしていて、サイズが大きい「ボロニアソーセージ」。薄くスライスして、そのまま生で食べてもおいしいうえ、ほどよい脂があるので、軽く焼くとさらにおいしくいただけます。

クセが少ないので、どんな味付けでもどんな食材とも相性抜群!主役にも脇役にもなれる食材ですよ。さまざまなアレンジレシピをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ボロニアソーセージとは

ボロニアソーセージの原産国

ボロニアソーセージは、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都・ボローニャが原産と言われています。ボロニアという地名から「ボロニアソーセージ」と呼ばれています。

ボロニアソーセージ原料・製法

作り方は、豚ひき肉に塩・コショウなどの調味料やスパイスなどを入れて加熱。ミンチ・練乳化・味付け・ケーシング・ゆでの工程があり、何時間もかけて加熱調理をおこなうことで、強い風味が特徴のボロニアソーセージに仕上がります。

見た目と大きさ

大きさは直径20cmにもなる大きなものが多く、まるでハムのよう!筒状のかたまりで売られている物と、スライスされて売られている物があります。

ボロニアソーセージの食べ方

特集

FEATURE CONTENTS