ボロニアソーセージってどんな食材?由来や絶品レシピを解説します♪

しっとりと柔らかく舌触りの良いボロニアソーセージ。パンにもごはんにも、おつまみにもいろいろアレンジできて、食べ応えのあるソーセージです。生でも加熱しても絶品♪今回はそんなボロニアソーセージをご紹介いたします。

きれいな色とやさしい味のソーセージ

見た目はハムのような薄いピンク色をしていて、サイズも大きい「ボロニアソーセージ」。薄くスライスして、そのまま生で食べるのもおいしいんですよ。

ほどよい脂があるので、そのまま焼いていただけます。クセが少ないのでどんな味付けでも、どんな食材とも相性抜群!主役にも脇役にもなれる食材です。今回ご紹介するレシピを、ぜひ参考にしてみて下さい。

ボロニアソーセージとは

ボロニアソーセージの原産国

ボロニアソーセージは、ヨーロッパの中で最も豊かな地域と言われている、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都・ボローニャで作られています。

ボロニアソーセージ原料・製法

作り方は、豚ひき肉に塩・コショウなどの調味料やスパイスなどを入れて加熱。ミンチ・練乳化・味付け・ケーシング・ゆでの工程があり、何時間もかけて加熱調理をおこなうことで、強い風味が特徴のボロニアソーセージに仕上がります。

見た目と大きさ

大きさは直径20cmにもなる大きなものが多く、まるでハムのよう!筒状のかたまりで売られている物と、スライスされて売られている物があります。

ボロニアソーセージの作り方

1. 準備
ひき肉にそのほかの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。

2. 肉のエマルジョン化
フードプロセッサーなどを使用し、ひき肉を混ぜます。この工程が、食べ応えのある食感につながるんですよ。

3. ケーシング
ケーシングとは、型にお肉を詰める作業のこと。太さは、36mm以上と定められているんですよ。

4. ボイル
湯温75度前後で2時間ボイルします。その後グッと冷ましてから、20〜30分ほど置いて完成。

ボロニアソーセージの食べ方

そのままで生で

ボロニアソーセージは、熱を加えずそのまま食べてもおいしいソーセージです。切り方によって食感が異なるので、いろいろと試してみるのも楽しそうですね。生のままいただくとワインにとっても合います。

火を通して

厚めに切ったものを焼いてステーキにしたり、野菜と一緒にパンに挟んで食べたり。そのままボイルして、温めて食べるのもおいしいです。ハムの代わりに卵と一緒に焼いたり、刻んで野菜と炒めたり、チャーハンに入れて加熱して食べるのもおすすめです。

ボロニアソーセージを使ったおすすめレシピ5選

1. 小さなブーケサラダ

見た目がとってもかわいらしいこちらのレシピ。小さなブーケのようにポテトサラダをボロニアソーセージで巻いてます。ただ盛り付けるだけではなく、ちょっと工夫するだけでおもてなしにも使えるおしゃれなサラダに。

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maibo

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