ライター : maibo

おいしいものとオシャレなもの、アウトドアが好きな3児の母です。今はパン作りとお菓子作りにハマっています♪時々キャンプも☺皆様に素敵な情報が発信できるよう頑張ります!

きれいな色とやさしい味のソーセージ

見た目はハムのような薄いピンク色をしていて、サイズも大きい「ボロニアソーセージ」。薄くスライスして、そのまま生で食べるのもおいしいんですよ。 ほどよい脂があるので、そのまま焼いていただけます。クセが少ないのでどんな味付けでも、どんな食材とも相性抜群!主役にも脇役にもなれる食材です。今回ご紹介するレシピを、ぜひ参考にしてみて下さい。

ボロニアソーセージとは

ボロニアソーセージの原産国

ボロニアソーセージは、ヨーロッパの中で最も豊かな地域と言われている、北イタリアのエミリア・ロマーニャ州の州都・ボローニャで作られています。

ボロニアソーセージ原料・製法

作り方は、豚ひき肉に塩・コショウなどの調味料やスパイスなどを入れて加熱。ミンチ・練乳化・味付け・ケーシング・ゆでの工程があり、何時間もかけて加熱調理をおこなうことで、強い風味が特徴のボロニアソーセージに仕上がります。

見た目と大きさ

大きさは直径20cmにもなる大きなものが多く、まるでハムのよう!筒状のかたまりで売られている物と、スライスされて売られている物があります。

ボロニアソーセージの作り方

1. 準備 ひき肉にそのほかの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。 2. 肉のエマルジョン化 フードプロセッサーなどを使用し、ひき肉を混ぜます。この工程が、食べ応えのある食感につながるんですよ。 3. ケーシング ケーシングとは、型にお肉を詰める作業のこと。太さは、36mm以上と定められているんですよ。 4. ボイル 湯温75度前後で2時間ボイルします。その後グッと冷ましてから、20〜30分ほど置いて完成。

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