辛いソーセージのことじゃない?「チョリソー」について詳しく知ろう!

お酒のおつまみやオードブルとして食べることが多いチョリソー。チョリソー=辛いソーセージというイメージが強くありますが、実は本場のチョリソーは辛くないのです。知っているようで知らないチョリソーについておすすめレシピとともにご紹介します♪

2018年10月12日 更新

スペイン発祥のソーセージ「チョリソー」

お酒のおつまみやオードブルに、お料理好きな方なら料理に使うこともあるチョリソー。食べることはあっても、実際どういうものか、ソーセージとどう違うのかなど、実はよく知らないことがけっこうありますよね。実はこのチョリソー、ヨーロッパの南西に位置するスペインのイベリア半島が発祥のソーセージなのです。

そもそもチョリソーとはどんなものか?どうやって使うのか?など、知っているようで知らないチョリソーについてご紹介します。きっとレシピの幅も広がり、チョリソーが食べたくなりますよ!

チョリソーとは?

チョリソーってなに?

食べたことはあっても「チョリソー=辛いソーセージ」というイメージだけの方も多いのではないでしょうか?チョリソーはスペイン生まれのソーセージで、みじん切りにした豚肉に塩やにんにく、パプリカを混ぜて腸詰めにして自然乾燥させて作ります。辛そうな赤い色をしているのはパプリカを入れているからです。

チョリソーの意味は?

チョリソーは「chorizo」というスペイン語です。チョリゾともいいます。語源はラテン語で「しょっぱい、塩辛い」を意味しています。

「salscium」からポルトガル語の「sourico」になり、スペイン語に変化して「chorizo」になったんだとか。

チョリソーは辛いソーセージではない?

本場スペインのチョリソーには唐辛子は入っておらず、実はそれほど辛くありません。

16世紀にスペインの食文化が中南米に伝わり、メキシコで唐辛子を入れた辛いチョリソーがポピュラーなものになりました。日本にチョリソーが伝わったのはメキシコからであったため、「チョリソー=辛いソーセージ」というイメージになっていますが、実際のチョリソーは辛いものではないのです。
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tama

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