全部で14種類以上!? あなたはチョコケーキの種類いくつ知ってる?

ほんのりとした苦みと濃厚な甘さが人気のチョコケーキ。でも、じつはあまりチョコケーキの種類って知られていないものもあるようです。今回はそんなチョコケーキの種類の名前と、それぞれのおすすめレシピをまとめました。これであなたも真のチョコ好き!

チョコケーキの種類全部知ってる?

子供から大人までみんな大好きなチョコケーキ。子どもには甘いタイプのチョコケーキ、大人には少しほろ苦いダークタイプのチョコケーキが人気ですよね。一言で「チョコケーキ」と言っても、スポンジがチョコレートタイプのもの、ガトーショコラなどさまざまですよね。
実は、チョコケーキには種類が沢山あるのをご存じでしたか?私たち日本人になじみがあるチョコケーキから、海外で長く愛されているチョコケーキなど、ひとつずつ紹介していきます。 

それぞれどんな違いがあるのだろう

”チョコレート”とひとことで言っても、その種類豊富ですよね。例えばミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、ブラックチョコレートなどなど。カカオ豆の配合量によっても違いがあり、カカオ○%使用といった表示も見かけたことがあるのでは?使用量が多ければ多いほど苦いといった印象だと思います。
チョコケーキは、作り方にもよって違いが現れてくるそう。それぞれのケーキの作り方によって甘い苦いなど、味が異なってくるようなのですがどのように変わってくるのでしょうか?
チョコレートといえばカロリーも気になるところですよね。甘い味に魅力を感じている方もいらっしゃると思いますが、チョコレートケーキの甘さの違いによってやはりカロリーの差はあるのでしょうか?順番に見ていきたいと思います。

チョコケーキの種類と名前一覧

1.ガトーショコラ

フランス語で“ケーキ”という意味を持つ「ガトー」。ガトーショコラは、チョコレートケーキという意味になります。平均的なカロリーは100gあたり約356kcal。ガトーショコラと言えば、バレンタインの時期に女の子が手作りをする印象も強いチョコケーキですよね。粉砂糖が上にかけられている様子や、生クリームや酸味のあるブルーベリーやラズベリー、ストロベリーなどのベリー系をトッピングしたものもみかけます。
作り方が比較的簡単なので、お菓子作りの初心者の方にもチャレンジしやすいチョコケーキです。基本の材料はチョコレート、卵、バター、生クリーム、グラニュー糖、ココア、薄力粉、粉砂糖です。メレンゲを作り入れることで膨らみ、なめらな食感が生まれるようです。
ミルク多めのチョコレートを使用すれば甘く、カカオ成分の多いビターチョコレートを使用すればほろ苦く仕上がるため、食べる人の好みに合わせて作れるのもよいですね。作った日はふんわり、次の日はしっとりとした味わいがたのしめるケーキです。焼き上がったら、すぐに型から外すのがポイントですよ。

2.クラシックショコラ

”クラシックショコラ”とは“古典的な”、“由緒のあるチョコレート”という意味だそう。こちらは、スイートチョコレートを用いて作られるのが一般的です。基本の材料は、スイートチョコレート、薄力粉、卵、バター、グラニュー糖、粉砂糖。ガトーショコラと作り方や材料の点で似ているところが多いのですが、販売しているお店によって作り方の違いが多くあるようですよ。平均的なカロリーは100gあたり約306kcalです。
ご自宅で作ってみるのであれば、ラム酒をコーヒーリキュールに変えることで、より深みのあるクラシックショコラになりますよ。薄力粉やバター、卵など、身近な場所で手に入りやすい材料で作れるので、思い立った時に挑戦できます。

特集

SPECIAL CONTENTS