覚えておきたい!定番人気のチョコレートケーキレシピ8選

1. しっとり濃厚、ガトーショコラ

Photo by macaroni

日本では「ガトー・オ・ショコラ」は種類のように呼ばれていますが、フランスではチョコレートケーキの総称のこと。日本では和製仏語の「ガトーショコラ」として、焼いたチョコレートケーキという意味で広まっています。 こちらはしっとり濃厚で口当たりのいい、本格的な味わいのガトーショコラのレシピです。

2. アメリカ生まれのブラウニー

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平たく正方形に焼いた濃厚なアメリカ生まれのカジュアルなチョコレートケーキ「ブラウニー」。材料を混ぜて焼くだけなので、お菓子作りが初心者の方でも簡単に作れますよ。お好みでナッツやクリームチーズ、チョコチップなどを混ぜ込んで作ってみて。

天板や型で焼いて切り分けるので、おやつからプレゼントまで使えます。

3. アツアツとろ〜り、濃厚フォンダンショコラ

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フランスのチョコレートケーキのひとつ「フォンダン・オ・ショコラ」。フォンダンとは"溶ける"という意味で、中心まで完全に焼かないので、内部がチョコレートソース状になっているのが特徴です。温め直すと、できたてのような熱々でとろりとしたおいしさが楽しめますよ♪

4. クリスマスにはこれ!ほろ苦い大人向けのブッシュドノエル

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薪の形をしたフランスのクリスマスケーキで、ロールケーキを薪に見立て、表面に樹皮をのようにチョコレートなどを用いたクリームを塗ったものです。こちらは少しアレンジして、ココアのスポンジ生地に濃厚なチョコレートガナッシュとラムレーズンをたっぷりと使用している、ほろ苦い味わいのブッシュドノエルです。

5. アプリコットのジャム入り。ウィーン菓子ザッハトルテ

オーストリア・ウィーンのフランツ・ザッハによって考案された「ザッハトルテ」。チョコレートスポンジにアプリコットのジャムをはさみ、チョコレートでコーティングしたケーキを指します。濃厚なチョコレートと甘酸っぱいアプリコットジャムが絶妙にマッチしておいしいですよ。

6. チョコレートとコーヒーの大人な味わい。オペラ

絢爛豪華なパリのオペラ座をモデルとして作られたケーキで、グラン・マルニエやコアントローのシロップをしみ込ませた生地に、ガナッシュ、コーヒーのバタークリームなどで層を作り、チョコレートでコーティングしたもの。濃厚で奥深いチョコレートの味わいが楽しめる、大人のケーキです。

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