おうちで楽しもう♩家事えもん「おでん」は時短で味しみ絶品

味がじんわり染み込んだ「おでん」、とってもおいしいですよね。でも、おでんは煮込むのに時間がかかるし、コンビニのものでは味気ない。そんなときにピッタリの時短レシピを、家事えもんが紹介して話題になっています。どんな裏ワザなのか調べてみました。

冬場はこれ!家事えもんのおでんが大人気

家事が大好きで「洗濯ソムリエ」や「掃除能力検定士」の資格まで持っているという、“家事えもん” こと、元ジューシーズ松橋さん。特に日本テレビ系列「あのニュースで得する人損する人」のコーナーで披露するレシピは主婦の広い支持を集めています。時短なのにおいしいレシピは、忙しい主婦の強い味方ですよね。
中でも2016年10月27日に放送された、「おでん」の時短レシピが大人気なんだとか。煮込み時間は短いのに、味が染みておいしいと評判なんですよ。
おでんを作るのは下準備も必要だし、何より煮込み時間がかかりますよね。年末にかけて忙しくなると、家で作るのはちょっとめんどうに感じてしまいます。いったいどんな裏ワザで、煮込み時間を短縮するのでしょうか?

家事えもんのおでんの作り方

1. おでんのだし作り

家事えもんおでんはまず、だし作りから始めます。水1.2ℓに白だし150ml、オイスターソースを大さじ3。これがベースのだしになります。ポイントはなんと、オイスターソースを入れることだったのですね。
魚介系のオイスターソースとかつおだしが合わさることで、うま味とコクがアップしますし、白だしにはみりんと醤油が含まれています。これだけの材料で大丈夫というのも納得ですね。

2. 材料の下準備

次に材料の下準備の裏ワザです。まず大根は、カットしたあとで隠し包丁を入れたらラップに包んで約8時間冷凍します。これで大根の繊維など細胞の膜が壊れて、短時間で味が染み込みやすくなるんです。
こんにゃくは、切り込みをいれたらレンジで温めて水分を飛ばすことで、味が染み込みやすくします。
卵は一緒に煮込みません。あらかじめ半熟卵を作っておき、保存袋に白ダシの原液を入れて半熟卵を約1時間漬け込みます。浸透圧を利用したこの裏ワザで、パサついてしまう卵がとろりおいしくいただけるのだそう。
そのほかにも、番組ではレタスをベーコンで巻いたアイデア具材も加えていました。

3. おでんダシで煮込む

煮込み方にもコツがありました。まず、おでんダシの入った鍋に大根だけを入れて15分煮込みます。それから卵、ベーコン巻き以外の具材を入れ、さらに30分煮込み、火を止めます。最後に、卵とベーコン巻きも入れ、15分待って完成です。
これで半日がかりだったおでんの煮込みが、わずか45分の煮込み時間と15分の待ち時間で再現できるんです!
詳しい方法については、以下のHPを確認してください。

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