意外と知らない?お家で作れる「ソース」の種類まとめ

レストランでお料理にかかっている、おいしいだけでなく見た目もおしゃれにしてくれる「ソース」。何気なく食べている人が多いと思いますが、みなさんはそのソースの名前をご存知でしょうか?このソース、実はお家でも作ることができるんですよ。

① オランデーズソース

近頃カフェで見かけることが多い「エッグベネディクト」。見た目がとってもおしゃれですね。このお料理に使われるイングリッシュマフィンとベーコンはスーパーで手に入りますが、「エッグベネディクト」に欠かせないのが黄色い鮮やかな「オランデーズソース」。
酸味とコクがあって、野菜や魚料理など淡白な味の料理にかけてもおいしい「オランデーズソース」は、フランス高級料理の5つの基本ソースの1つなんです。
「オランデーズソース」のはじまりは、19世紀頃にフランスのノルマンディー地方で誕生した卵黄バターソースだとされています。

のちに第一次世界大戦の食料難によってバターをオランダからの輸入に頼ったことで、フランス語で「オランダ風のソース=オランデーズソース」と呼ばれているんだそう。

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② ジェノベーゼソース

「ジェノベーゼソース」は、イタリア・リグリア州のジェノバでうまれたソースで、「ジェノバソース」とも呼ばれています。

バジルペーストに松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えて作る物で、香り豊かかつ味も抜群だから、パスタ料理はもちろん、前菜にも使えて使い道が豊富です。
お家でバジルを育てたことがある方は、バジルが育ちすぎてしまい食べきれず、もったいないと思ったことはありませんか?そんなときは、「ジェノベーゼソース」を作りましょう。

材料をフードプロセッサーに入れるだけで、とっても簡単に作ることができるから、お家でお店に出て来るような料理が完成します!

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③ カラメルソース

いまや大人気のスイーツ「パンケーキ」。お家で食べるときに添えるようなバターやメープルシロップではなく、お店のパンケーキに欠かせないメニューが、甘くてほろ苦い「カラメルソース」です。
「カラメルソース」と似ているもので「キャラメルソース」という名前のソースがありますが、これは呼び方がちがうだけで同じもの。
グラニュー糖と水、熱湯だけで作れる「カラメルソース」は、アイスクリームにかけたり、フルーツをソテーしたりといろいろな用途に使える優れものなんです。

④ バルサミコソース

お肉料理やお魚料理にはもちろん、サラダにドレッシングのかわりにかけてもおいしい甘酸っぱくてコクのある「バルサミコソース」。フレンチやイタリアンレストランで、よく出て来ますよね。
「バルサミコソース」は、バルサミコ酢を煮詰めて作る甘酸っぱいソースで、フルーツにかけても甘酸っぱい風味が増しておいしいですよ。
今までお家で使っていたソースを「バルサミコソース」に変えるだけで、まるでフレンチレストランのようなおもてなしが叶えられます。

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