ボロボロ崩れる…。ミルフィーユのきれいな食べ方を今すぐチェック!

とってもおいしいのに、その分とっても食べづらいミルフィーユ。ボロボロ落とさずにきれいに食べることができたらいいのにな~と感じたことはありませんか?今回は、そんな人必見!きれいなミルフィーユの食べ方をご紹介します。

2017年3月24日 更新

ミルフィーユの食べづらさ。。。

なんでそんなに食べづらいの……?と言わんばかりに目の前ではかなく崩れ去っていくミルフィーユ。きれいに食べたいと思っているときほど崩れていくので、悲しくなるほどですよね。私自身もきれいに食べきったことがあるかないか……片手で数えられる程度です。そんなミルフィーユをきれいに食べたいという片想いを断ち切りたい!そんなあなたに朗報です。ミルフィーユをきれいに食べる方法があるのです。

そもそもミルフィーユとは

フランス発祥の菓子で、パイ生地にクリームを挟み、何層にも重ね、表面に粉糖がまぶされたもの。フランス語でミルは「千」、フィーユは「葉っぱ」を表しています。いくつもの葉っぱが重なったような見た目のミルフィーユにぴったりの名前ですよね。
ミルフィーユに用いられるクリームは【カスタードクリーム】がよく知られていますが、そのほかにもバタークリームや生クリームなどが使われている場合があります。また変わり種として、クリーム以外にも、さまざまなフルーツを使ったジャムやコンポートなどが間に挟まっている場合もあります。

なんでそんなに食べづらいの?

ミルフィーユがなぜそんなに食べづらいのかというと、言うまでもなく硬いパイ生地の間にめいいっぱいめぐらされている柔らかいクリームのせい。この生地の間に挟まったクリームが厄介で、ナイフなどを入れるとその力によってパイ生地を滑らせてしまい、ミルフィーユが崩れてしまうのです。また、パイ生地はフォークなどで押してしまうと、すぐバリバリと割れてパイくずが出てきてしまいます。このふたつが、ミルフィーユが食べづらい最大の原因なのです!
硬いパイ生地を崩さないように切ろうと思っても、うまく切れず、無理に切ろうとすると中のクリームが飛び出してくるという悪循環。むむむ……悪しきミルフィーユ。どうにかしてうまく食べる方法はないのでしょうか。

ミルフィーユの食べ方

倒して食べることはマナー違反?

倒して食べることはマナー違反ではありません。むしろ適切な食べ方として紹介されているくらいなのです。見た目の美しさがミルフィーユの魅力のひとつでもあるので、もったいないと感じてしまうかもしれませんが、ミルフィーユの場合は思い切って、倒して食べましょう。
倒して食べることで、パイ生地がとても切りやすくなります。倒してしまえば、あとはこっちのものです。ひと口サイズにカットして、食べましょう。欲張って大きめに切って大きく口を開いて食べることはおすすめできません。コツは、食べやすい大きさにうまくカットして口に運ぶようにすることです。
倒して食べることがマナー違反と感じてしまう方もいると思いますが、本当のマナー違反は生地とクリームをはがして別々に食べること。非常識だなと思われてしまうので、別々に食べるようなことはしないでくださいね。あくまでも倒してパイ生地とクリームを一緒に食べるようにしましょう。

パイくずの対処法

ミルフィーユを切って食べるとどうしてもパイ生地の破片であるパイくずが出てきてしまいます。パイくずは無理して食べ切る必要はないようですが、せっかくならきれいに食べたい!という方。そこでパイ生地の間にたっぷり挟まっているクリームが役に立ちます。
ナイフで切ったパイをフォークで刺したら、落ちてしまったパイくずを拾うようにクリームにくっつけましょう。意外ときれいに拾うことが得できます。きれいにパイくずがなくなるので、お皿の上もきれいに。全てきれいに食べることができたときの快感はなんともいえないですよ!ぜひ、やってみて下さいね。

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