作り方

1.食材の下ごしらえは、関東風のものと同じように行いましょう。関西風はえのきを使う場合が多いようで、石づきをカットしておきます。 2.鉄鍋を熱して牛脂を溶かし、鍋になじませます。そこに牛肉を入れて焼き、砂糖、醤油、酒を加えたら、春菊、しらたき以外の食材を投入して煮込みましょう。 3.全体に火が通って、食材に味が染み込んだら、春菊としらたきを加えて軽く煮込み、完成です。溶き卵に食材をくぐらせていただきましょう。 4.関東風同様、シメにうどんを入れても絶品ですよ。

作る時のコツ

作っている途中で味を調整するのが、関西風すき焼きのポイント。今回のこの分量は、あくまで目安ですので、お好みで調整してくださいね。また、牛脂を溶かす時からずっと中火で調理することで、しっかりと食材に味が染み込みますよ。

すき焼きの割り下を活用しよう

いかがでしたか? すき焼きは、焼きながら調味料を加えて味を調整すると難しいですが、割り下を使えばとても簡単に味が決まりますね。市販のたれを使ってもいいけれど、作ってもとても簡単。有名店のすき焼きの割り下の黄金比も紹介しましたが、濃いめ・薄め、甘口・辛口などご家庭に合わせて、それぞれ好みの割り下の味を見つけてみては? すき焼きの割り下は、あると何かと便利なので、もし余らせてしまっても心配ありません。ご紹介したレシピをはじめ、うまく活用して焼き物、煮物などいろいろと使ってみてくださいね。
▼すき焼きをもっと豊かにするレシピはこちら!

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