黄金比率で簡単おいしい!「すき焼き割り下」を関東風・関西風で♩

味の調整が難しいすき焼きも、割り下を作っておけば心配なし!今回はすき焼きの名店「今半」の割り下の黄金比率をご紹介します。市販のすき焼きのたれが余った時にも使えますよ。また、関西風と関東風の違いとレシピもご紹介しますね。

2017年10月19日 更新

代表的な日本料理「すき焼き」

肉や野菜を甘辛い味つけで作る「すき焼き」。家族が集まるときなど、みんなで鍋を囲んで食べる定番の人気メニューですよね。日本独特の肉料理のひとつで、肉と一緒にネギや豆腐、白滝などの具を溶き卵をつけて食べますが、関東風と関西風で調理法が異なっているのはご存知でしたか?

関東風と関西風のすき焼き

関東風は、明治時代に流行した「牛鍋」がベースになっており、肉を焼くのではなくだしに醤油・砂糖・みりん・酒などの調味料を混ぜた「割り下」をあらかじめ鍋に張り、牛肉や豆腐、白滝などの具材を煮ていきます。

一方の関西風は、火にかけたすき焼き鍋に牛脂を引いて牛肉を焼き、砂糖と醤油で味を付け、さらにねぎ、春菊などの野菜や、豆腐、糸こんにゃくといった具を加えます。本来は焼いた肉だけを先に味わい、残った肉汁と牛脂の上に野菜や焼き豆腐などを盛り合わせ、それらから出た水分で炒りつけていました。

現在は関西においても、関東風の割り下を使う店や家庭が増加しているようです。

すき焼きのたれ「割り下」の作り方

材料

・酒 …… 100cc
・みりん …… 100cc
・醤油 …… 100cc
・砂糖(ざらめ) …… 30g
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Raico

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