ライター : uni0426

作ることも食べることも大好きな2児の母です。 朝ごはんを食べながら、もう昼ごはんのことを考えているような食いしん坊(笑)。 できるだけ添加物などを避けた料理をしています。 梅干…もっとみる

すき焼きにするとおいしいのはどのお肉?

子供から大人まで人気の、ちょっと贅沢なメニュー「すき焼き」。みなさんは、そんなすき焼きのお肉にどの部位を使っていますか? よりおいしいすき焼きが食べたいときは牛肉のどの部位を使ったらよいか、各部位の特徴も含めてご紹介します。

すき焼きに合う肉質

好みにもよりますが、ほどよく脂肪がついている霜降りのお肉がすき焼きに適しています。脂肪の少ない部位は火を通すと固くなってしまうため、お肉を割り下で煮込むすき焼きには脂身の多い部位がおすすめなんです。

部位によって違う。すき焼き肉の特徴と味わい

すき焼きにおすすめしたい部位は、「バラ肉」「リブロース」「肩ロース」の3つ。それぞれの特徴を知っていれば、お好みに合わせてすき焼きを楽しめますよ。

肩ロースの特徴

肩から背中にかかる部分の肩ロースは、赤身肉のなかでも比較的脂肪が多めできめ細かな肉質のため、薄切り肉として食べるにも適した部位です。食感はやわらく、お肉の風味も濃厚なことが特徴。 すき焼きにすれば、お肉ならではのおいしさを存分に楽しめる部位といえるでしょう。

バラ肉の特徴

バラ肉は肋骨まわりのお肉のこと。ほかよりも繊維が多くきめも粗いですが、その分リーズナブルに手に入りやすいので、うまく活用したい部位です。 濃い味わいのバラ肉は、すき焼きすると脂肪の部分がトロリとするのも特徴。煮込みすぎると固くなってしまいますが、煮込み時間さえ気をつければ旨みが出汁に溶け出しておいしいすき焼きになりますよ。

リブロースの特徴

高級な印象があるリブロースは、厚みのあるロース肉です。きめ細やかな肉質かつちょうどいい霜降りで、牛肉のなかでも特に上等でしょう。お肉本来の風味や旨みを楽しめる部位とも言えますね。 すき焼きにすると霜降り部分の脂が出汁に溶け出し、肉質はやわらかなまま煮ることができます。高級感あふれる仕上がりになるため、特別なときに選びたい部位です。
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