すき焼きに合うお肉の部位&選び方!おいしく作るポイントもチェック

人気の鍋料理である「すき焼き」。特別な日に食卓に出るイメージですが、すき焼きのお肉にはどのような部位を使えばよいのでしょうか? 使用するお肉について、部位による味の違いや特徴、おいしいお肉の選び方などを徹底的にお教えします。

2019年4月26日 更新

すき焼きにするとおいしいのはどのお肉?

子供から大人まで人気の、ちょっと贅沢なメニュー「すき焼き」。みなさんは、そんなすき焼きのお肉にどの部位を使っていますか? よりおいしいすき焼きが食べたいときは牛肉のどの部位を使ったらよいか、各部位の特徴も含めてご紹介します。

すき焼きに合う肉質

好みにもよりますが、ほどよく脂肪がついている霜降りのお肉がすき焼きに適しています。脂肪の少ない部位は火を通すと固くなってしまうため、お肉を割り下で煮込むすき焼きには脂身の多い部位がおすすめなんです。

部位によって違う。すき焼き肉の特徴と味わい

すき焼きにおすすめしたい部位は、「バラ肉」「リブロース」「肩ロース」の3つ。それぞれの特徴を知っていれば、お好みに合わせてすき焼きを楽しめますよ。

肩ロースの特徴

肩から背中にかかる部分の肩ロースは、赤身肉のなかでも比較的脂肪が多めできめ細かな肉質のため、薄切り肉として食べるにも適した部位です。食感はやわらく、お肉の風味も濃厚なことが特徴。

すき焼きにすれば、お肉ならではのおいしさを存分に楽しめる部位といえるでしょう。
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