ライター : AIKAIK

料理をつくるのも、食べるのも大好きな元エステティシャンです。 食べて健康に、キレイにつながるように、楽しみながら料理をつくっています。

ポタージュは簡単で栄養も抜群

冬の定番料理でもあるポタージュは、冷えた体を温めるのに最適なスープです。 しかも実は、家庭で簡単に作ることができるのです。さらにポタージュは、定番のコーンポタージュやかぼちゃのポタージュ以外にも、同じ作り方でアレンジが豊富。メインの野菜を変えれば、バリエーションも広がります。野菜本来の甘味や栄養を簡単に摂取できるので、年中オススメなスープです。 今回は、ポタージュのさまざなレシピを紹介します。

「ポタージュ」とは?

「ポタージュ」とは、フランス語が語源のスープです。ポタージュにさまざまな種類があり、大別すると澄んで、さらっとしたスープと、とろみのあるクリーム状のスープに分けられます。

さらっと澄んだポタージュ

澄んだポタージュは「ポタージュ・クレール」と本場フランスでは呼ばれ、ブイヨンやコンソメベースのスープが多いです。さらにポタージュ・クレールは、温かいスープを「ショー」、冷たいスープを「フロワ」、ゼリー状のものを「ジュレ」といい、状態によって呼び方が変わります。

とろみのあるポタージュ

クリーム状のとろみのあるスープを「ポタージュ・リエ」と言います。ファミレスで提供されるポタージュやお湯にといて味わうポタージュは、このポタージュ・リエになります。 小麦粉をバターでいためたルウを使ったシチューを作るときの方法や、カボチャやとうもろこしなど、デンプン質を多く含んだ野菜をミキサーなどでピューレ状にして、牛乳などを加えた方法など複数の作り方があります。ポタージュ・リエも作り方によって、「ポタージュ・リエクリーム」や「ポタージュ・リエピュレ」など呼び名が変わります。
私たちが家庭で味わうポタージュはシチューを作る方法の「ポタージュ・リエクリーム」や野菜をピューレ状にした「ポタージュ・リエピュレ」になります。

洋風ポタージュの人気レシピ8選

1. かぼちゃのポタージュ

Photo by macaroni

かぼちゃと玉ねぎと使い、ミキサーで簡単に作れる、トロッとかぼちゃポタージュのレシピです。生クリームを使わないので、あっさりと飲みやすいひと品です。冷やしてもまた違ったおいしさが味わえますよ♪

2. コーンポタージュ

コーンポタージュのレシピです。ベシャメルソースを作り、クリームタイプのコーン缶詰を加えて、弱火のまま加熱します。そこにコンソメと牛乳を加えてなめらかにしたら、生クリームを入れて塩こしょうで味を調えたらできあがり♪

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