人参やかぼちゃで栄養満点!ポタージュの人気レシピ25選

ポタージュは老若男女から愛されるスープのひとつではないでしょうか。今回は定番のポタージュからアレンジポタージュまで、人気レシピを25点をご紹介します。ミキサーやブレンダーがあれば簡単に作れるので、ぜひお試しください。

ポタージュは簡単で栄養も抜群

冬の定番料理でもあるポタージュは、冷えた体を温めるのに最適なスープです。

しかも実は、家庭で簡単に作ることができるのです。さらにポタージュは、定番のコーンポタージュやかぼちゃのポタージュ以外にも、同じ作り方でアレンジが豊富。メインの野菜を変えれば、バリエーションも広がります。野菜本来の甘味や栄養を簡単に摂取できるので、年中オススメなスープです。

今回は、ポタージュのさまざなレシピを紹介します。

ポタージュの意味とは?

「ポタージュ」とは、フランス語が語源のスープです。ポタージュにさまざまな種類があり、大別すると澄んで、さらっとしたスープと、とろみのあるクリーム状のスープに分けられます。

澄んだポタージュは「ポタージュ・クレール」と本場フランスでは呼ばれ、ブイヨンやコンソメベースのスープが多いです。さらにポタージュ・クレールは、温かいスープや冷たいスープ、ゼリー状によって呼び方が変わります。

一方、クリーム状のとろみのあるスープを「ポタージュ・リエ」と言います。ファミレスやお湯にといて味わうポタージュは、このポタージュ・リエになります。
小麦粉をバターでいためたルウを使ったシチューを作るときの方法や、カボチャやとうもろこしなど、デンプン質を多く含んだ野菜をミキサーなどでピューレ状にして、牛乳などを加えた方法など複数の作り方があります。ポタージュ・リエも作り方によって、「ポタージュ・リエクリーム」や「ポタージュ・リエピュレ」など呼び名が変わります。

私たちが家庭で味わうポタージュはシチューを作る方法の「ポタージュ・リエクリーム」や野菜をピューレ状にした「ポタージュ・リエピュレ」になります。

人気ポタージュレシピ25選

ポタージュの作り方はミキサーやブレンダ―、フードプロセッサーがあれば簡単に作ることができます。いろんな野菜でポタージュを楽しめ、野菜本来の彩りがポタージュに反映され、目でも楽しめるポタージュに仕上がります。

1.かぼちゃのポタージュ

かぼちゃを電子レンジで加熱します。加熱したかぼちゃミキサーなどで、なめらかになるまで撹拌します。かぼちゃがなめらかになったら、牛を乳を加えてさらに撹拌し、混ぜ合わせます。ミキサーの中身を再び鍋に移して、コンソメと塩コショウで味を調えれば完成です。

お好みで、玉ねぎやクルトン、パセリを加えると、さらにおいしく仕上がります。

2.じゃがいものポタージュ

じゃがいもと玉ねぎを、電子レンジで加熱します。そこに生クリームと牛乳、コンソメを加え、ミキサーなどで撹拌します。仕上げに塩コショウで味を調えれば完成です。とろみをさらに出したいときは、ミキサーで混ぜ合わせたものを火にかけることで、じゃがいものデンプン質が溶け出し、ポタージュにとろみを与えます。

3.コーンポタージュ

鍋にとうもろこしとじゃがいも、玉ねぎを加え、バターで炒めます。玉ねぎがしんなりしたらコンソメと水、塩コショウを加え煮込みます。粗熱が取れたら、ミキサーなどで、とうもろこしの粒がなくなるまで撹拌し、鍋に戻して、牛乳と生クリームを加えて加熱したら完成です。

仕上げに、ニンニクで焼いたクルトンをのせると、さらに食欲を引き立てます。

4.さつまいものポタージュ

さつまいもと玉ねぎを、鍋でバターと炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら、水と牛乳、コンソメを加え、沸騰しないようにコトコト煮ます。さつまいもに火が通ったら、ミキサーなどで撹拌し、仕上げに生クリームと塩コショウで味を調えれば完成です。

旬のさつまいもを使用することで、甘味のあるポタージュに仕上がりますよ。

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