ムッシュとは違うの?「クロックマダム」のレシピとおすすめ店舗3選

クロックムッシュとクロックマダムは一体なにが違うのでしょうか。パリでは、朝食や軽食として多くの人から愛されています。東京でクロックマダムが食べられるオシャレなカフェや、簡単に作れるレシピを紹介しますよ。

2019年3月6日 更新

クロックマダムとは
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クロックマダムとは、たっぷりのバターでトーストしたパンにハムとチーズをサンドし、その上に目玉焼きをのせたものです。ちなみに目玉焼きのないものはクロックムッシュと呼ばれます。フランスのカフェやビストロが発祥で、フランスでは定番の軽食メニューとしてたくさんの人に愛されています。

最近では日本でもよく見かけるようになり、特にパン屋さんやカフェなどのメニューとしてメジャーになりつつあります。フレンチビストロでは、ランチメニューに本格的なクロックマダムを出すお店も増えているんですよ。また、自宅で簡単に作れることから、女性を中心にレシピサイトでも人気があるので、一度おうちで作ってみてはいかがですか?

名前の由来

クロックマダムは1910年頃にできたメニューで、名前の由来には諸説あります。「クロック(croque)」とはフランス語で「カリカリとした音がすること」を表わすそうですが、パンを焦げ目がつくまでしっかり焼くため、食べるとカリカリと音がするのでこの名前がつけられたという説が有力だそうです。

目玉焼きのないクロックムッシュと区別するためにクロックマダムという名前ができたとも言われていますよ。なんだか発想がとってもおしゃれですね。

クロックマダムの作り方

身近にある材料でできてしまうのがうれしいクロックマダム。レンジをうまく活用すれば時短で手軽に作ることができます。
まずはソースを作っていきます。鍋を弱火にかけバターと小麦粉を入れて炒めて、そこに牛乳、塩、胡椒をかけて、混ぜ合わせたら完成!

ソースを食パンに塗りその上に、スライスハム、食パンを乗せてさらにソースを塗り、スライスチーズとピザ用チーズをかけ、オーブンで焼いていきます。パンを焼いてるあいだに、目玉焼きを作り、パンの上に乗せたらできあがりです。

クロックマダムが食べられる東京のお店3選

1.カフェ エメ・ヴィメール コレド室町

こちらはランチでクロックマダムが食べられるお店です。雰囲気がよく、オシャレな造りでパリにいる気分に浸れるかも。クロックマダムの平日ランチセットは1,100円でスープとドリンクがついているそうです。

一緒に添えられているサラダはたっぷりめなので、女性にうれしいですね。
【店舗情報】

■店舗名 :カフェ エメ・ヴィベール コレド室町
■最寄駅 :東京メトロ銀座線「三越前」
■住所 :東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 1F
■電話番号:03-6225-2552
■営業時間:ランチタイム 11:00~17:00/ディナータイム 17:00~23:00(L.O.22:00)
ランチ営業、日曜営業
■定休日:無休
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13117790/
■公式HP:http://www.aimeevibert.com/maison/
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