忙しい大人たちへ!懐かしいきなこ棒を楽しむお手軽アレンジレシピ

仕事や家事に追われ最近疲れてはいませんか。そんな人は昔懐かしい「きなこ棒」を食べて童心に戻りましょう。今回はご自宅でできる基本のレシピから工夫を加えたものまで詳しくご紹介します。どれも簡単なのでご安心を。あの頃の気持ちを思い出しませんか?

きなこ棒とは

小さなころ、駄菓子屋できなこ棒を買った思い出はありませんか?昔ながらの素朴な味わいは、ケーキやクッキーなどといった洋菓子とはまたひと味違ったおいしさがありますよね。

きなこ棒とは、きなこと砂糖、水あめなどを練り合わせて作った日本の駄菓子です。食べるとネチッとした柔らかさが感じられます。

昔の駄菓子屋では、長細く作られたきなこ棒につまようじが刺された状態で箱の中に入っており、くじ引きのようにして取りました。何本かにはつまようじの先に当たりくじがあり、食紅で染められていました。今では袋に入れて販売されているものが多く、昔ながらの棒状のものから丸いものまで、さまざまな形で販売されています。

きなこ棒のカロリー、体への効果

女性ならば気になるカロリー。きなこ棒はかわいらしい小さめサイズですが、実際にはどれぐらいのカロリーなのでしょうか。

メーカーにより異なりますが、きなこ棒1本あたりのカロリーは平均して70キロカロリー前後だといわれています。ねっとりとした食感があり食べこたえがある割には低めのカロリーです。小腹が空いたときにぴったりのお菓子といえるでしょう。

さらにきなこ棒の原料であるきなこは基礎代謝を向上させるイソフラボンやサポニンという成分を含んでいるため体にうれしい効果も望めます。

きなこ棒は体にやさしいお菓子?

きなこ棒は主にきなこで作られているため、きなこの栄養が得られるやさしいお菓子です。体によいといわれる大豆製品のひとつであるきなこは、具体的にどのような働きがあるのでしょうか。

きなこは女性の味方である「大豆イソフラボン」を多く含みます。これは女性ホルモンの働きを良くするエストロゲンと同じ働きをして、ホルモンバランスを整え、美肌や美髪にも効果があるそうです。

さらにきなこには腸内環境を整える食物繊維とオリゴ糖も含まれるので、便秘解消にも役立ちます。

ご自宅で!きなこ棒の基本の作り方

駄菓子屋の定番であるきなこ棒は、実は簡単に作れます。小さいころの思い出の味をぜひご自宅でも味わってくださいね。お母さんは、お子さんのおやつとして作ってあげてもいいでしょう。
きなこ棒の基本の作り方はこちら。はちみつと水飴を電子レンジでチンし、そこにきなこを混ぜます。最後にきなこ棒の形にしたら完成です。作業も少なく、余計な洗い物の心配もありません。簡単に作れるので忙しい朝にもパパッとできますよ。

ご自宅で!きなこ棒のアレンジレシピ

きなこ棒をもっとおいしく楽しめるアレンジレシピをご紹介します。アレンジといっても簡単なレシピだけを厳選したので、ご安心を。このレシピなら材料を変えて自分だけのきなこ棒を作ることができます。

あなたのお気に入りを見つけてぜひ試してみてください。そのおいしさに、ついつい食べ過ぎてしまうかも?

シナモンで!おとななきなこ棒

きなこ棒は小さい子どもの食べ物だと思っている人にこそ、ぜひ食べてほしいのがこちら。大人な味わいがあるシナモンを入れたきなこ棒です。シナモンのスパイシーな香りに、大人でも夢中になることまちがいなし!

ボウルにきなこと水飴、そして味のアクセントとなるシナモンを加え混ぜ、形を作ります。仕上げにきなこをまぶして完成です。

シナモンが入ることで、一気におとなの味に変わります。お酒との相性も抜群なので夜のお供にいかがでしょうか。

ほうじ茶で新たな味!和のきなこ棒

ひと口飲むと思わずほっこりするほうじ茶。そのほうじ茶を加えた、やさしい味のきなこ棒をご紹介します。年配の人にもイチ押しですよ。

電子レンジで温めたはちみつにきなこ、ほうじ茶を入れ混ぜます。仕上げにきなこをまぶして完成。ほうじ茶は粉末のものを使うようにしましょう。

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