実は万能野菜!知られざる「つるむらさき」の必見レシピ20選

スーパーで見かける機会も増えてきた「つるむらさき」。実はいろいろなレシピがあり、たくさんの野菜と相性がいい密かに人気の野菜なんです。意外と知らないつるむらさきの調理法からあっと驚くレシピまで、一挙ご紹介させていただきますよ。

「つるむらさき」ってどんな野菜?

まだマイナーな野菜ではありますが、野菜に詳しい人たちの間で密かに話題になっているのが、「つるむらさき」。見た目はほうれん草のようですが、実は加熱するとモロヘイヤのような特有のぬめりが出る、ネバネバ系食材なんです。少し土っぽい香りがしますが、苦みがないため食べやすく、他の食材とも相性のよい野菜なんですよ。

さらにうれしいことに、栄養価がとても高いのです!緑黄色野菜なので、カロテンはもちろん、ビタミンCやカルシウムはなんと、ほうれん草よりも豊富。暑さで疲れた体に栄養補給してくれる、これからの季節にはぴったりの食材ですよね!

どうやって食べればいいの?

つるむらさきは、他の葉菜と同じように、おひたしや和え物、酢の物など、いろいろな食べ方ができます。また、ほうれん草に比べて、葉が肉厚でしっかりしているので、炒め物や揚げ物にも使えて、用途はとても広いんですよ。もちろん、シンプルに茹でてマヨネーズにつけるだけでもOK。

まずは、簡単に作ることができて、つるむらさき特有の食感が楽しめるレシピを紹介します。

茹で方のポイント

つるむらさきをおいしく食べるには、茹で方にひと工夫しましょう。ほうれん草になどに比べて茎が太いので、茹でるときは、茎と葉に切り分けましょう。茎を先に茹で始めて、茹で終わる少し前に葉の部分を入れます。葉は、さっと火が通る程度で。

ちょっとした手間ですが、火の通りすぎを防いで、茎も葉もどちらもおいしくいただけます。茹で終わったら、冷水に取ってから水気を絞っておきましょう。

ツルムラサキの人気レシピ20選

1.ツルムラサキの海苔和え

茹でたつるむらさきを調味料で和えて、板のりをなじませる。白ごまをふれば出来上がり。
和風のシンプルな味付けで、つるむらさきの独特の風味が味わえます。

2.つるむらさきの中華風おひたし

小鍋に水と調味料を入れてひと煮たちさせ、いったん冷まします。茹でて、食べやすい大きさに切ったつるむらさきを入れて、30分ほどつけておく。

そのまま食べてもおいしいですが、暑い日には冷蔵庫で冷やして食べてもいいですね。

3.つるむらさきとじゃこの梅肉和え

茹でたつるむらさきを、ちりめんじゃこと包丁でたたいた梅干に和えるだけ。食べるときにお醤油をかけてめしあがれ♩さっぱりした、夏にぴったりの一品です。

4.つるむらさきのごま味噌和え

調味料を混ぜてみそだれを作り、ごまと茹でたつるむらさきを入れて和えます。みそで和えると、つるむらさきの独特な香りがちょっと苦手という人でも食べやすくなります。ぜひ、試してみてください。

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