ねぎ

うどんを食べるとき、薬味のねぎは欠かせませんよね。ねぎにはアリシンという成分が含まれているのですが、ビタミンB1とともにインスリンの分泌を促すことにより、血糖値を正常に保つ働きがあります。(※5)

一味

一味の原料となる唐辛子には、辛味成分であるカプサイシンが含まれています。カプサイシンにはアドレナリンを分泌する作用があり、脂肪代謝の促進につながります。(※6)辛いものが平気な方は、ぜひ一味を入れていただきましょう。

わかめ

低カロリーで、食物繊維やミネラルが豊富なわかめ。わかめにはヨウ素というミネラルが含まれているのですが、甲状腺ホルモンの構成成分となり、基礎代謝を高める働きがあります。(※7)カットわかめを使えば、手軽に摂り入れられますね。

卵には、糖質(ブドウ糖)の代謝を助けるビタミンB1が豊富に含まれており、ダイエットに役立ちます。(※8)代謝とは、エネルギーに変換する作業のこと。また、卵はビタミンB1だけでなく非常に栄養価の高い食品なので、偏りがちな栄養バランスを補う食品としてプラスするといいでしょう。

おこなう際の注意点

まずは食べ過ぎないこと。うどんがどれだけ低カロリーだとしても、量を食べてしまえば摂取カロリーは多くなります。 また、上で紹介した食材を具材にしたとしても、入れすぎてしまえばやはり摂取カロリーが増えてしまいますので、全体のカロリー量を見て、量を調整しましょう。揚げもののトッピングも、できれば控えたいですね。 1食をうどんに置き換えると同時に、ほかの2食は栄養バランスの整った食事を心掛け、適度な運動を取り入れるのがベストです。

うどんを食べてスリムを目指せ!

痩せたい人には敬遠されがちな主食ですが、わたしたちの体には炭水化物も必要です。うどんならカロリーをあまり気にすることなく食べられますので、ぜひじっくりと取り組んで、食欲と上手に付き合いながらダイエットの成功を目指してくださいね。
【参考資料】
▼こんなダイエットも試してみない?
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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