実はとっても低カロリー。「うどんダイエット」で無理なく痩せたい!

うどんって、実はとても低カロリー。今回は、そんなうどんを使ったダイエット方法をご紹介します。どんなやり方なのか、おすすめの具材は何か、どこに気をつけるべきかなどをまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019年3月13日 更新

ほかの主食との比較(100gあたり)

白米……35.8g(※2) 食パン……44.3g(※3) スパゲッティ(ゆで)……30.3g(※4) 糖質量においても、カロリー同様、ほかの主食よりもうどんのほうが低いという結果になりました。糖質量が低いため、カロリーが低いんですね。

うどんに含まれる栄養成分

たんぱく質

うどん100gには2.6gのたんぱく質が含まれており(※1)、わたしたちの身体を構成する重要な栄養素です。血液や筋肉を作り、皮膚や爪、毛髪や内臓も、たんぱく質が構成成分となっています。炭水化物と同様、エネルギー源としても利用されます。

ビタミン・ミネラル

うどんには、ビタミンB1やナイアシン、パントテン酸などのビタミン、ナトリウムや銅、セレンといったミネラルが含まれています。これらの栄養素は、健康を維持するうえで必須の成分です。 ただし、これらの栄養成分はうどんだけでは賄えないため、ほかの食事でしっかり栄養を補う必要があります。

うどんがダイエットに効果的な理由

少量で満腹感

うどんダイエットをするもっとも大きなメリットは、満腹感。ほかの主食と比べてコシの強いうどんを食べて、しっかり噛む回数を増やせば、少量でも満腹感を得られます。また、お出汁をベースとしたうどんであれば、カロリーを低く抑えることができます。
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