少量で満腹感

うどんダイエットをするもっとも大きなメリットは、満腹感。ほかの主食と比べてコシの強いうどんを食べて、しっかり噛む回数を増やせば、少量でも満腹感を得られます。また、お出汁をベースとしたうどんであれば、カロリーを低く抑えることができます。

出汁で栄養を補う

出汁に含まれるかつお節や煮干しなどの栄養は、体に必要なたんぱく質や、不飽和脂肪酸などの良質な脂質が含まれています。また、食品から摂取する必要のある必須アミノ酸も豊富に含まれています。 煮干しからはカルシウムも摂取できるため、お出汁として使用したら、そのまま具にして食べるのもおすすめです。

正しいうどんダイエットのやり方

正しいやり方

  1. 昼か夜を置き換える
  2. ひと口に30回噛む
  3. たんぱく質や食物繊維をプラスする
うどんダイエットを実践するうえで、いくつか意識してほしいことがあります。これを実践するとしないでは効果が大きく変わってきますので、ぜひ覚えてください。

昼か夜を置き換える

1日3食のうち、どの食事をうどんと置き換えれば効果的なのでしょうか。おすすめは昼か夜です。 お昼なら、カロリーを摂取しても日中の活動によって消費されます。夜なら、比較的カロリーの低いうどんに置き換えれば、カロリーオーバーになりがちな夕食の食事を抑えることができますよ。できれば寝る3時間前、遅くとも22時前には食事を終えるようにしてください。

ひと口に30回噛む

うどんダイエットの肝は、咀嚼(そしゃく)の回数です。たとえば讃岐うどんのようなコシの強いうどんを選べば、自然とかむ回数が増え、十分な満腹感を得やすくなります。 うどんダイエットはとにかく、よく噛んで食べることがもっとも大切。目標とする咀嚼回数は、ひと口につき30回です。慣れるまではちょっと面倒に感じるかもしれませんが、これは必ず実践しましょう。

たんぱく質や食物繊維をプラスする

うどんだけでは、栄養バランスが悪い食事となってしまいます。カロリーが低く、かつ栄養価の高い副菜を一緒に食べるようにしましょう。サラダや煮物であれば、ちょうどいいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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