【画像解説付き】手羽元チューリップの作り方&アレンジレシピ5選

見た目がかわいくて食べやすい「手羽元チューリップ」を自分で作ってみませんか?この記事では、初めての方でも失敗なく作れるように画像付きで解説していますよ。さらに、唐揚げやオーブンで焼いたグリル料理など、手羽元チューリップを使ったアレンジレシピもぜひ参考にしてはいかがでしょうか?

2019年11月11日 更新

ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

東広島市在住。味噌づくり歴15年、広島県内各地で親子サークルでの味噌づくりワークショップを開催し、2018年12月広島県の事業「ひろしま「ひと・夢」未来塾」で味噌づくりで地域と個人…もっとみる

画像で解説!手羽元チューリップの作り方

Photo by macaroni

1. 持ち手の部分からハサミを入れ、お肉と骨を切り離していきます。

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2. 持ち手の部分から、膨らみが始まるあたりまでハサミを入れます。

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3. 持ち手部分に戻ってハサミを入れ、周回させてお肉と骨を切り離します。

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4. ハサミを十分に入れられたら、親指を入れてグッと引き剥がします。

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5. お肉部分を上まで持っていきます。

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6. 丸くなるように形を整えます。下味をつける場合は、この時点でおこないましょう。

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7. 全体に片栗粉をまぶします。持ち手にもきちんとまぶしましょう。

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8. 170度に熱した油に7を入れ、返しながらきつね色になるまで揚げたら完成です。

手羽元チューリップを作るときのポイント

筋をきちんと切る

キレイな手羽元チューリップの形にするには、筋を意識してハサミを入れるのがポイントです。筋が少しでも残っていると、お肉をすべて押し上げることができないので、ぐるりとハサミを入れるようにしましょう。お肉がはがれないときは、筋が切れていない可能性がありますから、もう一度確認してみてくださいね。

揚げ時間は少し長めに

骨付き肉を揚げるときは、揚げ時間をいつもより少し長めにすると中までしっかり火が通ります。手羽元チューリップの大きさにもよりますが、低めの温度で一度揚げ、いったん取り出してから高温でもう一度揚げる「二度揚げ」にしても良いですね。じっくり揚げることで、ジューシーな手羽元チューリップを味わえますよ。

表面が固まるまで動かさない

せっかく丸めた手羽元チューリップが崩れないように、表面が固まるまで動かさないのがコツです。揚げ物だけでなく、フライパンで焼くときも同様にするとキレイに仕上がりますよ。

手羽元チューリップの人気アレンジレシピ5選

1. スパイス香るチーズin手羽元チューリップの唐揚げ

Photo by macaroni

調理時間:30分
カレーパウダーを効かせた下味につけた手羽元チューリップの唐揚げをひと口食べると、中からとろりと溶けたチーズが。カレー×チーズの組み合わせは、大人も子供も大好きな味なので、家族みんなでいただきましょう。揚げ焼きしているときにチーズが流れ出さないように、しっかりお肉で包むのがポイントです。

2. 手羽元チューリップのクリーム煮

手羽元チューリップを洋風にいただきたい日は、クリーム煮がおすすめです。こんがりと焼いてから生クリームで軽く煮込んでいるので、コクのある仕上がりが特徴。ゆでたグリーンピースがあれば、フライパンひとつで作れる手軽さも魅力ですね。バゲットやパスタと一緒におしゃれにいただいてみては?

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