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料理のバリエーションも豊富で、スーパーでもよく見かける食材の「手羽元」。では、手羽元のカロリーは一体どれくらいなのでしょうか?今回はカロリーだけでなく、含まれている栄養にも迫ってみたいと思います。レシピも紹介するので作ってみてくださいね。

手羽元のこと、どこまで知ってる?

煮物、焼き料理などさまざまなレシピ展開ができる「手羽元」。鶏肉とあってヘルシーで、定番の唐揚げもできちゃう、おいしい部位ですよね。ご家庭によって、いろいろアレンジしたレシピもあり、万能な食材なのではないでしょうか。

でも、手羽元のカロリーや栄養、含まれている成分などは、いまいちわからないという人いませんか?食材に含まれているものや効果を知れば、今までよりももっと料理に使いたいと感じられますよ。手羽元のことををきちんと理解し、毎日の食事のクオリティを上げて行きましょう。

手羽元のカロリー

手羽元のカロリー

鶏の肩から肘にかけての部分にあたる手羽元。骨つき肉でありながらもお肉の部分がしっかりあるので、唐揚げや煮込みにしても食べ応えのあるお料理に仕上がりますよね。おいしい料理になった手羽元に、次から次へと手が出てしまいますが、皮の部分もあってカロリーが気になるところです。実際、手羽元は見た目通りの高カロリー食材なのでしょうか?

100gあたりのカロリーは約226kcal。どら焼き1個とほぼ同じカロリーとなっています。では、1本あたりのカロリーはどうなるのでしょうか。

1本あたりのカロリーを換算すると、約60kcalになります。おつまみなどで1本、2本だけ食べる場合は頭の中で計算しやすいですね。調理方法によっても変わってきますが、お肉のなかでは比較的ヘルシーなものです。

皮なし手羽元のカロリー

では、カロリーを上げる原因となる皮の部分を取り除くとどうなるのでしょうか?手羽元の皮の部分は、全体の約2割を占めています。そのため、100gあたりに換算すると、カロリーは約160kcal。1本あたりだと、約31kcalとなります。カロリーが気になる人は、皮の部分を取り除いてから調理するようにするとカロリーダウンにつながりますね。

手羽先とのカロリーの違い

手羽元と同じく、リーズナブルな食材である手羽先。スーパーでも隣に並んでいたりして、「今日はどっちを買おうかな」なんて時もありますよね。では、手羽元と手羽先のカロリーはどれくらい違うのでしょうか?

手羽元は鶏の胸肉の部分に近く、お肉がたくさんついていて脂肪も少なめです。一方手羽先はお肉の部分が少なく、ゼラチン質と脂肪が多いことが特徴。脂肪が多いということはカロリーも当然高くなってしまうのかと思いきや、100gあたり約226kcalの手羽元に対して、手羽先は100gで約226kcal。カロリー的な違いはほとんどないので、どちらかを敬遠する必要はありません。

手羽元の唐揚げのカロリーは?

手羽元の代表的なお料理といえば、唐揚げですよね。外はカリカリ、中はジューシー。手で持って、豪快にかぶりつくように食べられている人も多いのでは?シンプルですが、お肉の旨味がよく感じられる料理です。色々な調理法のある手羽元ですが、唐揚げにした場合のカロリーはどうなるのでしょうか。

手羽元の唐揚げ1本あたりのカロリーは、約80kcal。80kcalというと、バターロール1個分のカロリーです。おいしくて何本も食べてしまう手羽元の唐揚げですが、食べ過ぎには注意。

ちなみにお弁当屋さんの定番メニュー、唐揚げ弁当にも入っている鶏もも肉の唐揚げだと、1個約100kcal。同じ唐揚げを食べるなら、手羽元の唐揚げを選ぶ方がカロリーは少し抑えられます。

手羽元の栄養

たんぱく質

たんぱく質とは体を作る成分で、体はたんぱく質で構成されていると言ってもいいほど。質のよいたんぱく質は、必須アミノ酸という物質を含んでいます。鶏手羽元は、100gあたり約17.8gのたんぱく質を含んでおり、スポーツをする方などにも人気の食材です。

コラーゲン

鶏手羽元に一番多く含まれている栄養素として挙げられるのが、コラーゲン。女性にはメジャーな栄養素ですよね。コラーゲンを摂取することによって、お肌のツヤが出るなどの美容効果が期待されます。細胞間の潤滑油の仕事もするので、関節のスムーズな動きにも一役買っています。女性だけでなく、幅広い年齢層の方に必要な栄養素です。鶏手羽元100gあたり、1990mgのコラーゲンが含まれており、鶏手羽先よりも高い数値となっています。

ビタミンK

最後にご紹介したい栄養素が、ビタミンK。鶏手羽元はビタミンKが豊富に含まれていることでも有名で、100gにおよそ51ug含まれています。ビタミンKとは、脂溶性のビタミン。水では溶けず、油の中でしか溶けないという性質を持っています。

血を止めるためのビタミンとも言われており、ビタミンKが不足するとケガをした時などに血が止まりにくくなってしまいます。また、骨の健康を保つ役割も果たすビタミンで、骨粗しょう症予防のサプリメントなどにも配合されている成分です。

手羽元とダイエット

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