砂糖=高カロリーはウソ!? 太らないよう上手に砂糖を取り入れる方法

ダイエット中、甘いジュースやお菓子はご法度!と思っていませんでしたか?実は、砂糖は決して高カロリーな食品ではありません。上手な取り入れ方さえ心得ていれば、甘いものを楽しみながらでもスリムアップは十分可能なんですよ。

2019年10月16日 更新

思ったより砂糖のカロリーは高くない

「砂糖は高カロリー」そんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。「甘いものを食べる=太る」だなんて決めつけてはいけません。たとえばダイエット中だったとしても、砂糖を避けるような食生活を送る必要はないのです。

そもそも、糖はわたしたちが活動するための大切なエネルギー源であり、特に脳は糖由来のエネルギーをよく消費します。体内の糖分が不足すると、脳に悪影響が起こるとすらいわれているんですよ。つまり、糖は適度に摂取し続けるべきなのです。

砂糖の種類別カロリー

そもそも砂糖のカロリーとはどれくらいなのか。それぞれの砂糖についてみてましょう。

グラニュー糖

「さとうきび」や「てんさい(砂糖大根)」から糖分だけを取り出し結晶化させたもので、クセのない淡白な甘さが特徴です。サラサラした純度の高い砂糖なので、お菓子作りには欠かせません。世界的にも、もっとも多く使われているとか。

カロリーは、100gあたり387kcal。糖分以外の成分は、ほとんど含まれていません。(※1)

上白糖

「さとうきび」「てんさい」から糖分だけ取り出し結晶化させた、日本で一番使われている砂糖です。料理やお菓子、飲みものなど、さまざまな食品に合います。グラニュー糖よりも甘みが強く、しっとりとしているのが特徴です。

カロリーは、100gあたり384kcal。微量ですが、カリウムや銅などのミネラルが含まれています。(※2)
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Hikaru

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