砂糖=高カロリーはウソ!? 太らないよう上手に砂糖を取り入れる方法

ダイエット中、甘いジュースやお菓子はご法度!と思っていませんでしたか? 実は、砂糖は決して高カロリーな食品ではありません。上手な取り入れ方さえ心得ていれば、甘いものを楽しみながらでもスリムアップは十分可能なんですよ。

2019年3月22日 更新

中ざら糖

「さとうきび」や「てんさい」から糖分だけを取り出して結晶化し、カラメル色素などを加えた砂糖です。料理に使うとツヤが増し、コクが出て見た目もきれいに仕上がるため、しょうゆを使った肉料理や、雑煮などに使うことが多いですね。

カロリーは、100gあたり387kcal。(※3)銅や鉄、ナトリウムを含んでいます。

黒砂糖

黒砂糖は、さとうきびの汁から不純物を取り除き、煮詰めて結晶にしたものです。独特の甘みとコクがあり、黒蜜として和菓子によく使われます。

カロリーは、100gあたり356kcal。(※4)白砂糖では除かれてしまう「糖蜜」が残るため、カリウムなどのミネラルや、ビオチンなどのビタミンが豊富に含まれています。

和三盆

四国の香川県や徳島県で生産されている、高級な砂糖です。「盆の上で砂糖を三度研ぐ」という日本独自の精糖の方法から、三盆の名前がつけられました。黒砂糖のような、独特のまろやかな風味を持ち、クセがなく、口溶けのよさが特徴です。

カロリーは、100gあたり384kcal。(※5)カリウムやカルシウム、マンガンなどを多く含んでいます。

角砂糖

グラニュー糖に糖液を加えて、成型機でプレスしたあと、温風で乾燥させて作られています。ほとんどにおいがなく、香りを大切にするような飲み物などに重宝されます。

カロリーは、100gあたり387kcal。(※6)グラニュー糖が原料なので、糖分以外の成分はほとんど含まれていません。
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Hikaru

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