砂糖=高カロリーはウソ!? 太らないよう上手に砂糖を取り入れる方法

ダイエット中、甘いジュースやお菓子はご法度!と思っていませんでしたか? 実は、砂糖は決して高カロリーな食品ではありません。上手な取り入れ方さえ心得ていれば、甘いものを楽しみながらでもスリムアップは十分可能なんですよ。

2019年3月22日 更新

てんさい糖

「てんさい」から糖分を取り出し、水分を飛ばして結晶化させた砂糖です。上白糖よりも甘みが強ので、甘さをしっかりつけたいときに使われます。

カロリーは、100gあたり390kcal。(※7)カリウムなどのミネラルが、少量含まれています。

ごはんと砂糖を比べてみた

お茶碗一杯のごはん(150g)は、カロリーが252kcalです。(※8)角砂糖はひとつ4gなので、約16個となります。甘い飲み物が好きな方でも、コーヒーに角砂糖2個ほどですよね。そのように考えると、砂糖はカロリーの高いものとは言えないように思えませんか?

しかし、ごはんと砂糖では、体の中で吸収される工程が違います。ごはんは多糖類であるでんぷんで構成されているため、単糖類に分解されてから吸収されるまでに時間がかかります。一方で砂糖は、二糖類であるため分解にかかる時間が短く、比較的吸収が早いです。

ダイエット中は黒砂糖がおすすめ

料理の仕上がりだけを考えるなら、メニューによっていろいろな砂糖を使い分けるのもよいですが、ダイエット中ならなるべく「黒砂糖」をメインに使うのがおすすめです。ここからは、黒砂糖が持っている栄養素についてまとめてみました。

カルシウム

言わずと知れた、骨や歯を作るために必要な栄養素です。黒砂糖に多く含まれており、100gあたりの含有量は240g。(※4)上白糖100gでは1gしか含まれていない(※2)ことからも、その多さが分かりますね。
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Hikaru

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