砂糖=高カロリーはウソ!? 太らないよう上手に砂糖を取り入れる方法

ダイエット中、甘いジュースやお菓子はご法度!と思っていませんでしたか?実は、砂糖は決して高カロリーな食品ではありません。上手な取り入れ方さえ心得ていれば、甘いものを楽しみながらでもスリムアップは十分可能なんですよ。

2019年10月16日 更新

カリウム

細胞内の浸透圧を調整し、余分に取りすぎた塩分(ナトリウム)の排出を促す効果があります。黒糖に含まれているさまざまな栄養素のなかで、100g中1,100mgと群を抜いて多いんですよ。(※4,9)

黒砂糖には、100gあたり4.7mgの鉄が含まれています。赤血球中のヘモグロビンを構成する大切な成分で、体全体に酸素を運ぶ役割を担っています。鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血となり、息切れや疲れやすさを感じるようになります。(※4,10)

オクタコサノール

黒砂糖の原料となるさとうきびに含まれる「オクタコサノール」には、体内に蓄えられているグリコーゲンをエネルギーに変換する働きがあります。黒砂糖でオクタコサノールを摂取しておけば、運動時などに疲れにくくなりますよ。(※11)

フェニルグルコシド

黒糖に含まれる「フェニルグルコシド」には、糖の吸収を抑えて血糖値が急上昇するのを防ぐ作用があります。また、コレステロールを正常に保つ働きも認められているので、ダイエットに役立ちます。(※11)

摂取量に気をつけて使おう!

さまざまな砂糖が存在し、見た目や特徴、栄養素は変わるものの、カロリーに関してはそれほど違いが見られません。好みや調理の仕方によって上手く使いわけるとよいですね。

当たり前ですが、摂り過ぎるとカロリー過多や糖分の過剰摂取になりかねません。摂取量に気をつけながら賢く取り入れましょう。
【参考文献】
(2019/10/16参照)
▼避けがちなあの食べ物も、食べ方を覚えれば大丈夫!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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Hikaru

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