ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

簡単おしゃれ!スタッフドバゲット

「スタッフドバゲット」とは、好きな具材をスタッフド(詰める)させたバゲットを指します。好きな具材を詰めるだけなのに、おしゃれでとってもおいしいんですよ。具材を冷やしてそのまま食べるもよし、トースターで焼いてチーズとろ〜もよし!サンドイッチのパンより、食べごたえがあるのも魅力ですよね。 パーティやお弁当にもぴったりなのでぜひ試してみてください!

フランスパンとバゲットってどう違うの?

フランスパンとバゲットってどう違うのでしょうか? バゲットというのは、フランスパンの種類を現すそうで、実はフランスパンの一種なのだそうです。 たとえば、「パスタ」と「マカロニ」の様な関係とでも言えるでしょうか。 お馴染みのフランスパンは、小麦粉、塩、水、イーストだけで作られるフランスのパンの総称で、クラストと呼ばれる表面はパリッとしていて固く、中は柔らかいのが特徴ですね。 フランスパンは、パン作りの中でも難度の高いパンだそうです。 そのフランスパンは、総重量、長さ、形状により呼び名が変わり、その中の一種が「バゲット」なのだそうです。バゲットの意味は杖、棒で、その名の通り長く細いフランスパンです。それでは、簡単にフランスパンの種類をご紹介します。
•バゲット...細長いフランスパン。総重量300グラムから400グラム。長さ70〜80センチ •パリジャン...太めの棒状パン。総重量400グラム程。長さ68センチ前後 •バタール...バゲットとパリジャンの中間の大きさのフランスパン。 •フルート...楽器のフルートのように細く長い。総重量200グラムから250グラム。長さ50〜60センチ •ブール...球状で重さ280グラム程。フランス語の「ブーランジュリー(パン屋)」の語源となっているそうです。 •パン・ド・カンパーニュ(田舎パン)...ラグビーボールのような形のフランスパン。 •シャンピニョン...マッシュルームという意味がある、きのこ状のフランスパン。 •エピ(穂)...クープと呼ばれる深い切れ目を入れた、麦の穂のような形に焼き上げたパン。
パスタには多くの種類がありますが、フランスパンも種類が多いですね。こちらにご紹介したのは一例で、他にもまだまだあるそうです。

1.蟹とクリームチーズ

バゲットを15〜20センチ程の長さに切り、ナイフで中味を切り抜きます。 ボールに、蟹またはカニカマをほぐして入れ、柔らかくしたクリームチーズ、セロリ、レモンの皮の微塵切り、レモン汁、塩、ディル、葱を入れ混ぜます。 マヨネーズを材料のつなぎ程度に入れ、バゲットの中にぎっしりと詰めます。 ラップで包み、冷蔵庫で2時間以上冷やします。

2.トマト、オリーブ、サラミ

バゲットを1と同じ様に切り、中味をくり抜きます。 ボールに柔らかくしたクリームチーズ、微塵切りのニンニク、賽の目に切ったトマト、オリーブ、サラミソーセージの千切りを入れ混ぜ、少量の唐辛子と、塩、胡椒をし、パンにぎっしりと詰めます。ラップをし、冷蔵庫で数時間冷やします。

3.ほうれん草とスクランブルエッグ

卵を溶き、生食用ほうれん草、葱、塩、胡椒、パプリカかカイエンペッパーを入れ混ぜ、スクランブルエッグを作ります。 バゲットを好みの長さに切り、トーストします。 バゲットにスクランブルエッグを挟み、パーチメント紙で包みます。

4.チーズ、ベーコン、ハラペニオ

ベーコンをかりっとするまで焼き、余分な油を除きます。 バゲットの端を切り落とし、詰め物がし易い様に1/4程の長さに切ります。 バゲットの中味をナイフで切り抜きます。 ボールにベーコン、クリームチーズ、チェダーチーズ、モッツァレラチーズ、ハラペニオ、シャロット、唐辛子を入れ混ぜます。 ナイフで生地のミックスをバゲットにきつめに詰めます。 バゲットの表面にブラシでガーリックバターを塗り、スライスします。 アルミホイルできつめに包み、180℃のオーブンで15〜20分焼きます。

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