おしゃれで簡単!切ってびっくり「スタッフドバゲット」レシピアイデア10選

バゲットの中にお好みの具材をぎっしりと詰めた「スタッフドバゲット」。見栄えはとってもおしゃれなのに、簡単にできちゃうんですよ!今回は、パーティやお弁当にぴったりな「スタッフドバゲット」のレシピ10選をご紹介します。ぜひ作ってみてくださいね。

2017年4月20日 更新

簡単おしゃれ!スタッフドバゲット

「スタッフドバゲット」とは、好きな具材をスタッフド(詰める)させたバゲットを指します。好きな具材を詰めるだけなのに、おしゃれでとってもおいしいんですよ。具材を冷やしてそのまま食べるもよし、トースターで焼いてチーズとろ〜もよし!サンドイッチのパンより、食べごたえがあるのも魅力ですよね。

パーティやお弁当にもぴったりなのでぜひ試してみてください!

フランスパンとバゲットってどう違うの?

フランスパンとバゲットってどう違うのでしょうか?

バゲットというのは、フランスパンの種類を現すそうで、実はフランスパンの一種なのだそうです。
たとえば、「パスタ」と「マカロニ」の様な関係とでも言えるでしょうか。

お馴染みのフランスパンは、小麦粉、塩、水、イーストだけで作られるフランスのパンの総称で、クラストと呼ばれる表面はパリッとしていて固く、中は柔らかいのが特徴ですね。
フランスパンは、パン作りの中でも難度の高いパンだそうです。

そのフランスパンは、総重量、長さ、形状により呼び名が変わり、その中の一種が「バゲット」なのだそうです。バゲットの意味は杖、棒で、その名の通り長く細いフランスパンです。それでは、簡単にフランスパンの種類をご紹介します。
•バゲット...細長いフランスパン。総重量300グラムから400グラム。長さ70〜80センチ
•パリジャン...太めの棒状パン。総重量400グラム程。長さ68センチ前後
•バタール...バゲットとパリジャンの中間の大きさのフランスパン。
•フルート...楽器のフルートのように細く長い。総重量200グラムから250グラム。長さ50〜60センチ
•ブール...球状で重さ280グラム程。フランス語の「ブーランジュリー(パン屋)」の語源となっているそうです。
•パン・ド・カンパーニュ(田舎パン)...ラグビーボールのような形のフランスパン。
•シャンピニョン...マッシュルームという意味がある、きのこ状のフランスパン。
•エピ(穂)...クープと呼ばれる深い切れ目を入れた、麦の穂のような形に焼き上げたパン。
パスタには多くの種類がありますが、フランスパンも種類が多いですね。こちらにご紹介したのは一例で、他にもまだまだあるそうです。

1.蟹とクリームチーズ

バゲットを15〜20センチ程の長さに切り、ナイフで中味を切り抜きます。
ボールに、蟹またはカニカマをほぐして入れ、柔らかくしたクリームチーズ、セロリ、レモンの皮の微塵切り、レモン汁、塩、ディル、葱を入れ混ぜます。
マヨネーズを材料のつなぎ程度に入れ、バゲットの中にぎっしりと詰めます。
ラップで包み、冷蔵庫で2時間以上冷やします。

2.トマト、オリーブ、サラミ

バゲットを1と同じ様に切り、中味をくり抜きます。
ボールに柔らかくしたクリームチーズ、微塵切りのニンニク、賽の目に切ったトマト、オリーブ、サラミソーセージの千切りを入れ混ぜ、少量の唐辛子と、塩、胡椒をし、パンにぎっしりと詰めます。ラップをし、冷蔵庫で数時間冷やします。
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TK

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